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先日のメガデス以降、久しぶりにHM/HR系の過去作を聴く様になったんだけど、このバンドも随分久しく聴いてなかったんで手に取ってみた。言わずと知れたジューダス・プリーストの通算9作目にあたる「DEFENDERS OF THE FAITH」(邦題:背徳の掟)を今回はチョイス。発表は1984年。ヴァン・ヘイレンのあのアルバムと同時期だったんですねえ。

前作「SCREAMING FOR VENGEANCE」にて、ヘヴィ・メタルというジャンルに対してこれ以上の無い明確な答えを提示した彼等ではあるけど、続く本作によって揺るぎない音楽性を確立したと思う。正直言って「RAM IT DOWN」は個人的には微妙だったりするんだけど(嫌いではないけど、ちょっと迷いみたいなモノが見られる感じがするので...あのアルバムが好きな方すいません)80年代の彼等は間違いなく全盛期だったと思う。

この紙ジャケ盤は、クラブチッタでライブ観に行った際に川崎のブックオフでライブ前の時間潰しにチェックしてたらあっさり置いてあったので問答無用で捕獲しておいたモノ。この帯たたきがまた泣かせますねえ~、「たとえ生ける屍になろうと、最後の最後まで戦い続ける」。言い換えればゾンビになっても戦い続けるぜ!って意味っすよね?(苦笑)一体何の話なんですかね??

しかもジャケが訳分からないメタルモンスター「メタリオン」。最近、メイデンのエディがフィギュア付きでアルバム再発されているけど、ジューダスも今度再発された時にはメタリオンのフィギュアとか付いちゃうの?(笑)コレって前向いてるからボディが見えないけど、後ろ脚がキャタピラだからちょっと構図的にバランスおかしいっしょ。しかも背中に操作レバーみたいなモノも付いてるし。HM系お得意の典型的なダサいジャケですなあ。まあ、こういうのは嫌いじゃないんですけどね(笑)。

それはともかく、久しぶりに聴いてみるとやっぱ血が滾るというか(笑)忘れていたモノを思い出させてくれますねえ。もう最初から最後まで守備貫徹のHM。しかもLAメタルが当たり始めてた時期に、純粋なブリティッシュHMが売れまくるという異様な感覚でもあったみたいだけど、これはまあ普通にこのアルバムの純粋な評価なんじゃないですかね。それくらい内容にも全く文句無いですし。

何と言っても冒頭の「FREEWHEEL BURNING」から「LOVE BITES」までの流れは最高!勿論「EAT ME ALIVE」以降も良いんだけど、充実してるのは前半部に尽きる。1曲だけ挙げるなら私は昔から「THE SENTINEL」(邦題:死の番人)が大好きで、ここで聴けるロブ・ハルフォードのボーカルも最高だと思う。少々地味でアルバムの構成上クールダウンとなる「NIGHT COMES DOWN」(邦題:夜が来たりて)も今聴くとかなり良い。リリース当時には収録されてなかった「TURN ON YOUR LIGHT」も、こうしてアルバムの最後に入ってると何の違和感もなく良い曲だと思うし、むしろしっとり締めくくるには良い構成だと思った。まあ当時の時代の流れからすると「DEFENDERS OF FAITH」(邦題:神への誓い)で締めた方が間違いないんだろうけど。

続く「TURBO」が、当時の流行りだったシンセギターを全面に押し出したお陰でモダンにはなったけど従来のHMスタイルではなかったので賛否両論(といっても、当時は結構叩かれたみたいだけど)だったみたいだけど、このアルバムの様な従来のスタイルで作られていたらまた違う評価だったんだろうなあ。私は「TURBO」も好きなアルバムだけど、やっぱ彼等に伝統あるブリティッシュHMスタイルを求めるならこのアルバムは間違いなく絶対に外せない1枚だと思っている。


「THE SENTINEL」


「TURN ON YOUR LIGHT」
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前回書いたメガデスを聴きまくっていたら、その流れでこのバンドも久しく聴いてなかったのでそのまま聴きまくるという(笑)。何かと因縁があったメタリカの5thアルバムにして最大のヒット作となった「METALLICA」を今回はチョイス。発表は1991年。

このアルバムでメタリカを知った人も多かったんじゃないだろうか?私は前作「...AND JUSTICE FOR ALL」リリース前にBURRN!ではなくポップギアという洋楽雑誌に彼等の記事が載っていて、ヴァン・ヘイレンがトリを飾ったアメリカ版モンスターズ・オブ・ロックにて彼等がセカンドアクトで登場して蠍団やドッケンなどのバンドを完全に喰っていたという内容に驚いて「そんな凄いバンドなら聴いてみたいぞ」...と近所の市立図書館にリクエストを入れて4thアルバムを初めて聴いたのが最初だったけど、明らかにそれまでのHM/HRとは一線を画す音で時代の移り変わりを感じたモノだった。私にとっては当時のHM/HR系と言ったらボン・ジョヴィや白蛇などのヒットチャートに上がってブイブイ言わせてたバンド達の事だったし、一部の昔からのHM/HR好きのリスナーから敬遠されてたLAメタル勢なんかも違和感なく聴いてたのは単にHM/HRをよく知らなかったらだと思う。

それはともかく、そんなバンドが前々作で全米アルバムチャートで29位に付けてラジオやMTVのサポートも無い状況で売れたという音楽業界のセオリーを破った事で、続く4thアルバムでは初登場6位と順位を上げて、今作は間違いなく大ヒットだろうな...と思ってたら、案の定アルバムチャートに初登場1位という快挙を成し遂げ、そのまま彼等は絶対的な地位まで上り詰めたというエポックメイキング的な作品となった本作。当時はホントに社会現象と言っても良いくらいメタリカ一色だった記憶がある。

私も仕事場の近くのCD屋に予約を入れて、昼休みの休憩中に我慢出来ずに買いに行ったくらい(直ぐに聴ける訳じゃないのに/笑)。それくらい期待度は高かったのだけど、実際に一聴した時はちょっと複雑な気分になったのを覚えている。
その理由は、このアルバムで彼等はスラッシュメタルではなくなったという事。彼等のアルバムには冒頭に必ず激速スラッシュナンバーが入っていたのに、このアルバムではミドルテンポでグイグイ攻める「ENTER SANDMAN」で、確かに分かりやすいメロディアスなナンバーなので彼等のアンセム的な楽曲になるだろうな...と思っていたけど、いつもと何か違うぞとこの1曲で十分に感じられた。それはこの後に続く楽曲で思い知らされる事になる。
また彼等にとっては初めてのバラードナンバー「NOTHING ELSE MATTERS」の存在も、それまでのバンドのイメージを完全に覆すモノだったし、速さよりも重さに重点を置いて作られた作風に最初はどうも馴染めなかった。

でも音質は過去最高に良い状態で、このアルバムでようやくジェイソン・ニューステッドのベース音が聴こえるという(笑)違和感の無い音作りには安心した。今聴いてもやっぱ良い音だなと感心しきり。今更だけど、ホントに4thアルバムのリマスター盤にはマジで失望してるんで、今からでもベース音戻したモノをリリースして欲しいくらいだ。コロナの影響で時間は十分あるんだから作れるだろ?出たら間違いなく買うからさ!(笑)

で、このアルバムのツアーで2回彼等のライブを体験する事が出来たのはホントにラッキーだった。1回目は1991年12月31日のサンダー・テスラ・ヨーロッパと一緒のカウントダウンライブ(まだ半券持ってた。因みに金額は¥7000!)。この時は当時チケットぴあに知り合いがいたので頼んだら、何と最前列!端の方だったけどジェイソン寄りの方で、ジェイソン好きの私には堪らない位置でヘドバンかましまくりでしたよ。ヨーロッパの時には客席スカスカになって申し訳ない気分になったり(苦笑)ラーズがカウントダウン行った時に一秒ズレてカウントしてたりとか(笑)色々と印象に残ってるライブだったな。

で、2回目は1993年の3月17日国立代々木競技場第一の単独公演で確かツアーの終盤だった気が(これもまだ半券持ってた。因みに金額は¥6500!!)。この時はアリーナSでも結構後ろの方だった記憶があるけど、結構な長丁場で2時間半くらい演ったんじゃないかな?最後フラフラだったの覚えているし。

このアルバム以降、彼等は更に変化して徐々に私の好みから外れていってしまうのだけど、よく現在まで活動しているよなあ~と感心しきり。好みの違いはあるにせよ、超大物バンドとなった彼等はこのアルバムを境に色々と変わっていったのは事実(この後にリリースされたレッチリの「BLOOD SUGER SEX MAGIC」も同様にそれまでの音とは違うモノを提示してたのは偶然だったのかな?)。今回久しぶりにアルバム全曲通して聴いたけど、やっぱ今聴いてもよく出来ているアルバムだと思う。


「ENTER SANDMAN」


「THE UNFORGIVEN」




昔はHM/HR系ばっか聴いてたのに、最近はホントにご無沙汰になってしまった。理由は幾つかあるんだけど、まず最近のHM/HR系のミュージシャンに付いて行けなくなった事。これは年齢とか関係なく単に楽曲に面白味が感じられなくなったから。好みの路線のバンドですらイマイチだなあ~って思う事もあるし、グロウル使ってるボーカルものは全く受け付けない。だから徐々にHM/HR系から離れてしまい、昔から知ってるミュージシャンにしか目が向かなくなってしまうと。
まあ自分がその時の気分で何を聴くかは自分で決める訳だから、HM/HR系に限らず好きなモノを追求して行けば良いだけの事でこれからも気になったミュージシャンのアルバムをチョイスして楽しめば良いかな...と。

そんな事を思いながら、今回は久々にメガデスを手に取った。随分久しぶりな感じもするけど、やっぱ若い頃から聴いてるバンドなので聴き始めると止まらない。そんな彼等の6作目にあたる「YOUTHANASIA」を今回はチョイス。発表は1994年。グランジ/オルタナティヴが一段落した時期でしたね。

BURRN!で高評価だったんで期待してたんだけど、初めて聴いた時は正直言って「丸くなってしまって、もはやスラッシュではないな」という印象だけだった。前作ではまだ尖った部分が際立っていて相変わらずカッコイイなあ~と思ってただけに、このアルバムではスピーディーな楽曲は本編ラストの「VICTORY」のみで後は全てヘヴィなミドルテンポで統一されているから、この心境の変化は一体何なんだろう?と考えてしまう程だった。
メタリカがブラックアルバムで脱スラッシュを図った事に刺激されてメガデスもそれに追従して独自の路線を切り開いた?とか思ったりしたけど、この時点でもうメタリカがどうこうって話でもないし、マーティー・フリードマンやニック・メンザが僅かながらも曲作りに参加した結果この様なスタイルになったのが一番の理由なのかも。なので、最初の印象はかなり微妙だったのを覚えている。

だけど、何度も聴いていくウチにコレはコレでアリだなと思う様になった。当時、私が彼等に求めていたのは激しいスラッシュ路線だったけど、メロディアスな路線に変えたお陰で楽曲のバリエーションが増えた訳だし、何よりそのメロディアスな部分が分かりやすい形で提示されているので聴いててもストレスを感じない。その最もな例が「A TOUT LE MONDE」かと。「FAMILY TREE」なんて昔の彼等では絶対に書けない楽曲だったと思うし。

なので、彼等のアルバムの中では地味な部類になるだろうけど楽曲の質はこの時期はかなり充実していたと思う。バンド内のムードも良い状態だったからこそ、その環境が反映されて作られたアルバムなんだろうなあ。以前の彼等のアルバムに感じられた冷たさが殆ど無くなって、代わりに人間味というか感情的な雰囲気が感じられるのはこのアルバムが初めてだったと思う。
お気に入りは「REKONING DAY」「A TOUT LE MONDE」「THE KILLING ROAD」「YOUTHANASIA」「VICTORY」って感じかな。

しかし、彼等も長い事キャリアを積んできてまだ第一線で活躍してるのは何か不思議な感じ。デイヴ・ムステインも癌からの復帰がアナウンスされてもう既に新作のレコーディングに入ったという話だからそろそろ何かしら新しいアクションが出てくるかな?
私も彼等は随分とご無沙汰だったんで、これを機にまだ聴いてない「DISTOPIA」をチェックしてみようかな。


「REKONING DAY」


「A TOUT LE MONDE」



ってな訳で、前回書いた通りダリル・ホールのソロ作2枚購入したんで、今回は現時点での最新作で通算5作目にあたる「LAUGHING DOWN CRYING」をチョイス。リリースは2011年。もう9年前の作品なんですね。

ホール&オーツの方は大好きで結構長い間聴いてるのに、ソロ作は2nd「THREE HEARTS IN THE HAPPY ENDING MACHINE」しか聴いておらず、何故かこれまで縁が無かった。1stアルバムは何でも曰くつきの作品で、あのロバート・フリップと一緒にコラボしたお陰で内容がアヴァンギャルドな感じになってしまったのでホール&オーツの方にも影響があるんじゃないか?という事で完成から2年後に発表されたという話らしいんで未だに手を出す気にならないんだけど、元々彼の声は好きなんで残りのソロ作は今までスルーしてたのが自分でも意外。まあ、いつもの金欠病のお陰なんですけどね(苦笑)。

それはともかく、このアルバムは4thアルバムから15年振りの新作という事でリリースされてからずっと気になってたんだけど、国内盤があっという間に廃盤になったみたいで何処にも置いてなく、中古で探してもなかなか見つからなくてそのウチ忘れてしまい、やっと思い出して見付ける事が出来たと。ジャケットがカッコイイのも気になってた理由の一つなんだけど、この時御年65歳くらい?太ったけど相変わらず渋いおじさんだよなあ~。

ホール&オーツとはまた別モノだから、ソロ作では音楽性がどんな感じになっているのか?が一番のポイントな訳だけど、このアルバムに関しては意外とホール&オーツの作品に近いノリなのではないだろうか?冒頭のタイトル曲なんかはカントリーっぽい雰囲気で始まるけど、別に違和感は全く感じられないし、むしろこういう穏やかな雰囲気でスタートする事で彼が戻ってきた感覚が味わえたので掴みはOKかと。
全体的に気負った雰囲気は全く感じられず、リラックスした状況でネット配信してる「LFDH」のノリをそのまま持ってきて軽く作ってみました的な内容なので、楽曲の良さがダイレクトに伝わってくる印象を受けた。もう彼には「DREAMTIME」みたいなヒット曲は正直いらないだろうし、世間が求めるダリル・ホールのイメージをそのまま反映した様な内容に嬉しくなっちゃいましたよ。

お気に入りは「LAUGHING DOWN CRYING」「TALKING TO YOU」「LIFETIME OF LOVE」「SAVE ME」「WRONG SIDE OF HISTORY」「CRUSH AND BURN」あたりが良いですね。突出した楽曲が無い代わりに全体的に高水準という感じなのでファンなら安心して聴けるんですよね。ダリルは還暦過ぎても声は相変わらず良い声してますし。

ドライブする時に気楽な雰囲気で流すBGMにはピッタリの作品かと。相変わらず楽曲の良さが光ってるし、良い塩梅で枯れてきた雰囲気がまた心地良く感じられるのが良いんですよ。ホール&オーツがこの先活動するのかどうか分からない状況だし、そもそも御大もかなり高齢になってきたので、続けられるまで活動していってほしいと願うばかりです。


「LAUGHING DOWN CRYING」


「LIDETIME OF LOVE」




先日、ネットで中古CDを漁ってた時にダリル・ホールのソロ作が数枚出てきて、当時は他に色々と欲しいモノがあった時期にリリースされてたモノだったので欲しいモノがそれほどない今の時期なら...って事でコレを機に2枚ほど注文してみた。明日か明後日辺りには届く予定なのでちょっと楽しみなんだけど、そういや本業のホール&オーツの方は最近ご無沙汰だったんで、これまた久々にこのCDを引っ張り出してきた。1983年発表のベスト盤「ROCK'N SOUL PART 1」(邦題:フロム・A・トゥ・ONE←何でこのタイトルなんだろう?)を今回はチョイス。

私が洋楽聴き始めの頃にベストヒットUSAで「ADULT EDUCATION」のMVが放送されて、小林克也さんのコメントの時にこのジャケットが裏に映し出されていて、色使いのインパクトがカッコ良くて少ない小遣い握りしめて近所のレコード屋へ買いに行った事を思い出す。
そして、街の中心部にあったWAVEに当時アナログ盤ジャケットを壁掛けで飾れる木枠が¥330くらいで売ってたので、それを買ってこのアルバムジャケを部屋に飾って悦に浸ってたんですよねえ。しかし突然その木枠が壁から落ちて、当時使ってたレコードプレイヤーの上に直に直撃、ハワード・ジョーンズのLP盤に大きな傷を作っちゃった事も思い出す(苦笑)。運良く針飛びはしなかったのが救いだけど、それでもショックは大きかったなあ...

それはともかく、このアルバムで初めてホール&オーツを知る事になった訳だけど、当時の印象はベスト盤だけあって良い曲揃って捨て曲なんて一曲も無いのが凄いっ!と驚いた記憶がある。まあベスト盤だからヒット曲中心の選曲だし当たり前と言えば当然の話なんだけど、当時はベスト盤という事も知らなかったんですよね。洋楽初心者あるある...って感じかも。
でも「SAY IT ISN'T SO」と先述の「ADULT EDUCATION」の2曲は当時新曲扱いで、確か2曲共シングルカットされたんじゃなかったかな?(両方共MV観た事あったし)何も知らない私は新曲だとも思わず普通にアルバムを楽しんでいましたけどね。

当時の流れからいって全12曲は普通なんだけど、今改めて聴き直すと物凄く物足りない印象が強い。今でこそCD2枚組に何十曲も収録してアルバム1枚分の金額で買える(ストリーミングなら無制限だけど)時代に全12曲は正直前菜程度のボリュームしか感じられないし。ましてや彼等には楽曲の強みがあるから、あれこれ聴いても直ぐに終わってしまう。ある意味理想的なアルバムなのかも。

私は勿論全曲お気に入りなんだけど、ここに「DID IT IN A MINUTE」や「FAMILY MAN」、「YOUR IMAGINATION」辺りが入っていれば完璧だったんじゃないかと。後から数多くベスト盤がリリースされているモノにこの3曲は普通に入ってるので、それが当たり前みたいな感覚になってるんだろうけど。
それと「WAIT FOR ME」がライブverで収録されているのもポイント高し。普通にスタジオ盤でも感動的なんだけど、ライブ盤でもそれ以上に情感込めてプレイされているので綺麗にアルバム全体を締めている感じがする。

新しいベスト盤買えば、当然の様にこのアルバム全曲収録されているから直ぐ売りに出しても良いアルバムなんだけど、思い出深いアルバムなんで売れないんですよねえ。お陰で新しいベスト盤も買えないし(苦笑)。まあ、普通にこの時期のオリジナルアルバム買えばそれで済む話なんですけど。久々に聴いてやっぱ彼等は偉大なポップシンガーだったよなあ~と改めて思いましたよ。


「SAY IT ISN'T SO」


「ADULT EDUCATION」