もう早くも今年が終わってしまう訳で...ここ数年間、1年の流れがめっちゃ早い感じもするけど、充実してるのかダラダラ生きてるのかよく分からん(苦笑)。まあ何事もなく健康に過ごせれば良い訳で、仕事しつつも自分の余暇を楽しめる状態ならばそれが幸せってモンなんでしょう。

来年になった途端、直ぐにサンダーのライブが控えてるので楽しみなんだけど、今回のライブは久々のクラブチッタでのライブで2日間観るつもりでチケットも早めに購入しよう...と思ってたら、偶然にもパワーロックトゥデイの先行予約の日が休日だったので、早速そこで購入。土曜日は100番台だったのだけど、金曜日の方は何と10番台!これは嬉しい。また最前列狙っちゃうぜ!!
何で今回2日間にしたのかというと、事前に今回のライブはファンからのリクエストをネットで受け付けるという事なので、早速チッタのHPからリクエストを入れた。複数可という事なので普段ライブで演らない曲を4曲(「CHAIN REACTION」「ROLLING THE DICE」「STUBBRON KINDA LOVE」「WHAT A BEAUTIFUL DAY」)。採用されれば嬉しいんだけど、さて如何に?

今回はそんなサンダーのアルバムの中でも最高傑作と言われる事の多い3rdアルバム「BEHIND CLOSED DOORS」を今回はチョイス。発表は1995年。

サンダーのファンである私はこのアルバムも当然大好きなアルバムなんだけど、当時聴いた時は前2作とは打って変わって暗めな楽曲中心でヘヴィな音に少々驚いた。当時のグランジ/オルタナブームに乗っかって、ミスター・ビッグやモトリー・クルーなど挙ってヘヴィな音像を打ち出した路線が多かったので「サンダーよ、お前もか!?」と。
またこの時期はバンドとしても結構微妙な雰囲気で、ベーシストのスネイクとダニーが大喧嘩の末スネイクをクビにした事から始まり、ルーク・モーリーがデヴィッド・カヴァデールから白蛇に誘われた事を切っ掛けにダニーと口論になり一時は険悪な関係にもなったという。
そんなムードの中製作されたアルバムなので、バンド自身はこのアルバムを余り気に入ってないという発言があったけど、そういった裏事情を知らずとも、普通に最高なブリティッシュハードロック作品だと思う。

しかし、このバンドに関しては根本的な部分は何も変わってなくて、いつも通りのダニー・ボウズの歌心を中心にした楽曲群だったので一安心。むしろ「RIVER OF PAIN」というサンダー屈指の名曲すら収録されているし、豪快なハードロックスタイルの「MOTH TO THE FLAME」「BALL AND CHAIN」、ノリの良いファンキーなスタイルの「FLY ON THE WALL」「STAND UP」「TOO SCARED TO LIVE」、地味ながらも渋さを感じさせるバラードの「I'LL BE WAITING」「'TIL THE RIVER RUNS DRY」「CASTLES IN THE SAND」などはさすがの出来。最高傑作に挙げる理由もよく分かる。
特に「'TIL THE RIVER RUNS DRY」は今回のリクエストにも入れたかったくらい大好きな曲で、明るく楽しい楽曲が好きな人達には不評なんだろうけど、歌ってる内容が夫のDVに悩む妻の苦悩...的な事もあって、こういう歌詞の部分にもバンドの成長を感じさせる。
こんな素晴らしいアルバムが中古で捨て値で売られているんだから世の中何か間違ってる気が...でもまあ、それで興味を持って聴いてバンドの知名度が上がれば良いんだけど。

因みに、2005年に国内盤のみでリマスター盤が発売されたのを今は所持していて、その後に英国で未発表曲やライブverなどを収録した2枚組スペシャルエディション盤をたまたまディスクユニオンで未開封盤が¥500(!)で売られていたので即捕獲。ラッキーだったけど、未開封盤が¥500で売られる程売れないのか?と少々複雑な気分でもあるけど...まあ、そんな事はどーでも良いか、こんな素晴らしいアルバムを知る事が出来ただけでも十分ラッキーなんだから。


「RIVER OF PAIN」


「CASTLE IN THE SAND」
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マルコム・ヤングが逝去...帰宅前に来た友人からのメールで知って驚いたけど、数年前に認知症を患ってバンドを離脱した時点でマルコムの復帰は絶望的だったし、ブライアン・ジョンソンは耳の不調、フィル・ラッドは殺人依頼の容疑でバンドをクビ、クリフ・ウィリアムスは「ROCK OR BUST」のツアー終了時に脱退と、急にバンド自体が崩壊に向かっていったのは偶然とはいえ出来過ぎの話。先月には兄のジョージ・ヤングが亡くなったばかりで、続いてマルコムも逝去...アンガスの心境は堪ったモンじゃないだろうなあ。

帰りの車内で早速AC/DC聴いて追悼。で、帰宅してから夕飯食って今このアルバムを引っ張り出してまた聴いてる。1978年発表のバンド初のライブアルバムとなった「IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT」。邦題が「ギター殺人事件 AC/DC流血ライブ」。ジャケそのまんまですね。

メジャーデビューしてから4枚目のアルバム「POWERAGE」リリース後のツアーの模様を収めたライブ盤って事だけど、今のバンドなら大抵そのアルバムのツアーならそのアルバムの楽曲がメインで後は代表作のみで構成されるのが大筋だけど、このアルバムでは「POWERAGE」からの楽曲は「RIFF RAFF」と「ROCK 'N' ROLL DAMNATION」の2曲のみ。
まあ、全部で10曲のみだから少ないと言っちゃそれまでだけど、他の楽曲は初期のバンドの楽曲の中でも外せないモノばかりというのがAC/DCの凄さを物語ってる。しかも「DIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAP」や「IT'S A LONG WAY TO THE TOP(IF YOU WANNA ROCK 'N' ROLL)」、「T.N.T」や「LIVE WIRE」、「SIN CITY」などバンドの代表曲ですら入ってない楽曲もあるのだからマジで恐るべし...って感じ。私自身は「POWERAGE」大好きなので「DOWN PAYMENT BLUES」や「WHAT'S NEXT TO THE MOON」などのライブverも聴いてみたかったけど。

当時のバンドの勢いをそのままパッケージにしたアルバムと言えば簡単だけど、バンドとしても天下を取る前の上昇気流に乗ってた時期のライブだからテンションの高さがハンパない。ボン・スコットの喉もすこぶる調子良さそうだし、勿論演奏陣のパフォーマンスもスタジオアルバムと比べると荒々しさが増して凄くカッコイイ。「AC/DCはライブバンド」という定説はこのアルバムでも十分証明してくれる。
このアルバムでのお気に入りは冒頭の「RIFF RAFF」。後年のライブでは余りプレイされない曲なので、こうしてライブで聴くと改めてカッコイイ曲だと思う。余談だけど、TVでマーティー・フリードマンがAC/DCの曲弾く時は「BACK IN BLACK」でも「HIGHWAY TO HELL」でもなくこの曲を弾くのは何故?
あと「BAD BOY BOOGIE」や「PROBLEM CHILD」も他のライブ音源と比べて演奏がタイトなんで、このライブverはかなり好きだな。

しかし、マルコムも亡くなってしまった今、アンガスがどういった決断をするのか分からないけど、もう既にバンドとしては一時代を築いた訳だし、ここでバンドが終焉を迎えても致し方ないと思う。むしろよくぞここまで活動してくれたと思うし、本当に「LET THERE BE ROCK」を体現したバンドじゃないかと。バンドの未来がどうであれ、私は今まで通りAC/DCをずっと聴いていく。それは絶対に変わらない事だ!


「RIFF RAFF」


「BAD BOY BOOGIE」




約5年振りですか、結構待たされた感じだけど十分過ぎる出来映えのジェフ・スコット・ソートの最新ソロ作「RETRIBUTION」を今回はチョイス。
毎回思うのだけど、国内盤のいわゆる”帯タタキ”の謳い文句にはホントに感心させられる。HM/HR系ミュージシャンのアルバムにはそれが特に顕著で、今までも歴史に残る様な名文句があったけど、今回の新作の帯にはこう書かれている。

「USAが生み出した世界屈指のヴォーカリスト”ジェフ・スコット・ソート”が全身全霊で魂を燃やし続け、徹頭徹尾ヘヴィ・メタルに拘り捲って創り上げた自身も認める最高傑作の誕生!!

...まあよくもこんなに煽りまくる文章もなかなかお目にかかれない(笑)。まあ、もっと物凄い謳い文句は幾らでもあるけど今時「徹頭徹尾」なんて言葉使わないよなあ...と妙に感心してしまった。「全身全霊で魂を燃やし続け」って文字も何かちょっとアレだし(苦笑)。まあ、こういうの結構好きだから良いんですけどね、何かホッとするというか。

ともかく、この帯にも書かれてる通り、私的には彼の最高傑作と言っても良いくらいの充実度を一聴した時に感じた。ここ数年ジェフは自身のバンドであるSOTOを結成してモダンヘヴィ路線を推し進めていたけど、私的にはジェフの個性や歌唱力を余り活かしてるとは思わなかったし、このテの音を無理にジェフが演らなくても良いんじゃないか?と思いアルバムは買わなかった。

それはレーベル側も承知してたみたいで、元々フロンティアーズレコーズから出す予定だったSOTOはレーベルから「この音楽性では出せないんで他を当たってくれ」と言われて別のレーベルからリリースされている。でも、今回のソロ作はまたフロンティアーズレコーズから出してるから、リリース前から期待は高かったのも事実。
実際にSOTOの様なモダンヘヴィな路線は鳴りを潜め、ヘヴィでありながらもメロディアスなHRスタイルに戻ってきたのは素直に嬉しいし、更にキャッチーさがプラスされて楽曲にメリハリが感じられるので、最後まで飽きずに聴けるのが今作の特徴だと思う。前作も良い出来だったけど、前作のレビューにも書いた通り全体的な流れがちょっとイマイチに感じてた部分もあったんで、そこが解消されたのは非常に聴き易く感じた。

お気に入りは「RETRIBUTION」「INSIDE/OUTSIDE」「FEELS LIKE FOREVER」「LAST TIME」「SONG FOR JOEY」「BREAKOUT」「DEDICATE TO YOU」。特に「LAST TIME」ちょっと哀愁を感じさせるHRナンバーでギターソロも含めかなり好きな曲だ。何処かラットっぽい雰囲気を持つ「DEDICATE TO YOU」もカッコイイし、「INSIDE/OUTSIDE」の跳ねる様なノリもテンションが上がって良い感じ。「FEELS LIKE FOREVER」や「SONG FOR JOEY」のバラードでは相変わらずの歌唱力で素晴らしい出来。

やっぱジェフにはこういう路線の方が合っていると思う。最近ビリー・シーンやマイク・ポートノイと組んだバンド:ソンズ・オブ・アポロの活動を中心にするみたいだけど、正直バンドよりもソロの方が全然良いんだけどなあ。まあ、ネームバリューが揃ったバンドだから、自身の知名度を上げる為にも疎かには出来ないんだろうけど、ソロはソロできっちり活動してくれれば文句ないです。ホント、良いアルバムだわ~。


「INSIDE/OUTSIDE」


「FEELS LIKE FOEVER」




チートリBOXが高額だった為CD購入を暫く控えてたのと、先週のマリリオンロスのお陰で(って、1週間ずっとマリリオンばっか聴いてるからブログ書く気すら起きなかったと)やっと他の音楽に手を出す事が出来ました(って、大袈裟な話じゃないけど)。
で、どーせ聴くなら余り馴染みのないモノを...と色々調べているうちにこのバンドに辿り着きました。イギリスのプログレメタル系バンドで、その名はヘイケン(ハケンではない)。彼等の4枚目にあたる「AFFINITY」を今回はチョイス。

全く知らないバンドだったけど、昨年リリースされたフロスト*の3rdアルバム「FALLING SATELLITES」と同時期に発売されたみたいで、フロスト*のCDをアマゾンで検索すると必ずこのアルバムのジャケが表示され、ネットの書き込みにもこのアルバムとの類似点(つまりモダン化)を指摘されていたりしてたので、そんなに名前が出るなら一度聴いてみるか...とYOU TUBEでチェックしてみた。

私的にはフロスト*とは別に似てる部分は感じないのだけど、言いたい事は何となくなく分かる。両方共テクノロジーを駆使したプログレメタルという枠組みで同列に語られるくらいなだけで、曲調や雰囲気は初期のドリーム・シアターのフォロワーに近いモノを感じた。ボーカルも歌える人材を使ってるけど、ジェイムズ・ラブリエほど力強さはなく、このボーカル何処かで似てる声を聞いた様な...と暫く考えてたら、そーいや以前このブログにも取り上げたディス・デイ・アンド・エイジのボーカルにそっくりだと気付いた。勿論、本人ではないけど発声と声質が似てるんだよなあ...

ボーカルの声質が結構透き通った線の細い感じなので、そこが好みの分かれる部分かと思う。メタルの印象で聴くと物足りないという事になるだろうけど(曲の中でもグロウルっぽい感じで歌ってるけど、デスメタル系のグロウルとは全く違うし)逆に言えばポップな印象も感じられるので、ボーカルを活かす楽曲が増えれば音楽性の幅は意外と広いのかも知れないかも。聴いていてストレスを感じないので、私的な好みではこういうスタイルの方が聴きやすくて良いと思う。

本人達は、このアルバムでは「90125」の頃のイエスや「DISCIPLINE」の頃のキング・クリムゾンの様なスタイルを参考にしたらしいけど、実際聴いてみると直接的な影響は感じられないけどキャッチーでテクニカル、そしてモダン化を意識しているのはよく分かる作りかと。
アルバム全体、最後まで飽きる事なく聴けるので暫くヘビロになりそうなアルバム。他のアルバムも似た様な感じなら是非旧作も聴いてみたいと思うけど、まずはこのアルバムを堪能してからかな?これは意外な掘り出し物かも??


「THE ENDLESS KNOT」


「1985」




遂にマリリオンのライブを体験出来て、ホントに感無量であります(感涙)。待ったのがホントに長かった...

結局両日観に行ったんですが、ライブ前に某巨大掲示板では新作全曲+αになるだろう...という予想があったけど、いざ蓋を開けてみると初日は新作からは半分くらいで残りは旧作からの楽曲、2日目は新作から4曲の組曲のみで残りは旧作からの楽曲という構成になった。新作も勿論素晴らしい出来なんだけど、せっかく23年振りの来日公演なんだからそれまでの楽曲も聴きたいなと思ってたので、この選曲には概ね満足。何故”概ね”なのかというと、他にも聴きたい楽曲が山ほどあるんで(笑)。そう考えると今回2日間行ってホントに大正解だったと。

元々彼等はマリリオン・ウィークエンドという3日間の週末ライブにてセットリストを大幅に変えてプレイするイベントを開催してるので、次回の来日公演の際には是非ともプレイしていただきたいなと。だってフィッシュ期の初期3枚は当然としても、Mr.hことスティーヴ・ホガースが加入したアルバムでもプレイしてない楽曲が今回あったので、セットリストを変えるというアナウンスを事前に行なえばコアなファンは全部観たいでしょ。チケット代も決して安くなかったけど(\12000)正直彼等のライブが観られた事実を考えるとキツいけど行って良かったと思える内容だったし。
是非、また日本公演を実現して欲しいモノです。来てくれたバンドは勿論、呼んでくれたクラブチッタにも感謝です。サンダーみたいにファンの言葉を直接繋げるイベントなんかやってくれると嬉しいけどなあ(リクエストとか)。

そんな彼等のライブを観たばかりで興奮冷めやらぬ中、ずっと彼等の曲を帰宅してから掛けっぱなしなんですが、今回はこのアルバムをチョイス。通産13作目、2004年発表の「MARBLES」。

以前も書いた話だけど、このアルバムの2作前の「MARILLION.COM」からバンドは以前所属していたEMIとちょっとした契約を結んだみたいで、アルバムを作る資金は自分達で調達するから、その代わりに出来たアルバムのプロモーションをお願いするという話だったらしいけど、実際に効果があったのかは定かじゃない。で、そのアルバムを作る資金をどうするか?というと、ネットでクラウドファウンディングというファンからアルバムを先行予約してもらって、その代わり色々な特典を付けてファンに還元するというスタイルで、このアルバムもその手法が用いられた。
当時はファンクラブの先行予約でこのアルバムの完全版とされる2枚組が購入出来て、しかもそのアルバムのサンクスリストに自分の名前が載るという、ファンからしたら嬉しい事この上ない話だった(当時umeサンが名前載った、って言ってましたね)。

私は一般流通された1枚組を当初は購入したのだけど、umeサンから是非この2枚組をオフィシャルHPから買うべきとお薦めされたなあ。でも、私のクレジットカードはJCBでオフィシャルHPから使えなかったし、当時はクレジットカードの個人情報の流出問題があった時期なので恐くて購入出来なかった。
そしたらumeサンが2枚組にしか収録されてない曲を聴かせてくれたのだけど、中でも大作の「OCEAN CLOUD」が物凄く素晴らしい出来なので、やはり1枚組だと物足りなさを感じてしまったモノだ。

それから数年経ち、いつの間にか2枚組verの方も一般流通されてアマゾンで簡単に手に入る様になったので改めて購入出来たのはホントに良かった。そのお陰でいつの間にかレビューから外れてしまったんだろうなあ...前作「ANORAKNOPHOBIA」のジャケがらしくないのと、意外と地味な作風という事もあって余り手に取る事はなかったので、このアルバムにもそんなに大きな期待はしてなかった。

しかし、当初の1枚組を聴いた時に冒頭の「THE INVISIBLE MAN」はともかく、3曲目に配置された「YOU'RE GONE」のキャッチーさには軽い驚きがあった。何か久しぶりに凄く聴き易い楽曲だぞ...と思ってたら案の定シングルカットされて、しかも全英チャート7位というバンドにとって17年振りの快挙を成し遂げた。また「DON'T HURT YOURSELF」も聴き易く(これも後にシングルカットされた)一般的なキャッチーさとバンドのやりたい事が上手く両立されている印象を受けた。なので、1枚組の方は上手くまとめたな...というのが印象に残る。

で、後に聴いた2枚組の配置は前述のシングル2曲はディスク2の方に置かれて、ディスク1の方には1枚組に収録されなかった「GENIE」「THE ONLY UNFORGIVABLE THING」「OCEAN CLOUD」を配置したお陰で大分印象が変わった感じ。やはり、それまで聴き込まなかった楽曲が入ってるから、ちょっと新作を聴いてる気分になるし。
お気に入りは「DON'T HURT YOURSELF」「YOU'RE GONE」「FANTASTIC PLACE」「OCEAN CLOUD」「NEVERLAND」あたりかな。

ライブでも「YOU'RE GONE」「FANTASTIC PLACE」「NEVERLAND」がプレイされた事から楽曲の充実度も凄く高いと思うし、「OCEAN CLOUD」「NEVERLAND」みたいな大作を擁しながらも決して敷居は高くなく、むしろすんなり耳に入ってるのが心地良い。やっぱ2枚組が完全版という意見には素直に納得ですな。

しかし、今まで観たライブの中でもホントに感動出来る素晴らしいライブだったな。是非再来日を希望するバンドとなりましたね。ホントに幸せな週末でした。暫くマリリオンロスとなって彼等の楽曲ばっか聴く事になりそうだ(笑)。


「DON'T HURT YOURSELF」


「OCEAN CLOUD」