ステイト・オブ・エマージェンシー(初回)ステイト・オブ・エマージェンシー(初回)
(2006/06/21)
リヴィング・エンド

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まだまだ続く”新品CD¥1050”セールの掘り出し物(笑)。
このアルバムも以前から興味があって、そのままずっと忘れ掛けていたのを今回発見!しかもクリップ3曲DVD付きの限定盤という事で問答無用で捕獲。

そもそも何でこのバンド知ったのかはよく覚えていないのだけど、多分2ndアルバム「ROLL ON」の時にやたらと騒がれてたのを小耳に挟んだくらいで、音楽的にもパンク+ロカビリーみたいでなかなか面白いじゃん...程度でバンド名を覚えていたのだけど、このアルバムからのシングル「LONG LIVE THE WEEKEND」でのシンプルかつ小気味良いリズム、そして3分にも満たない楽曲の中にキャッチーなメロディと来れば嫌でも耳に残ってしまうってなモンで(笑)YOU TUBEで繰り返しクリップ観て楽しんでいましたよ。

しかし、私の致命的な欠落部分「ロカビリーをよく知らない!」という事実。ロカビリーというと、ブライアン・セッツアー率いるストレイ・キャッツが有名だけど、私はそれしか知らなかったりするので(汗)ロカビリーを語る事をもはや論外。
まだ私が十代の頃、地元の汚いライブハウスに真冬なのにボロボロのノースリーヴのシャツにタトゥー丸出しで、髪は長いリーゼントにこれまた長い顎鬚のアンチャンがウッドベースをそのまま抱えてライブハウスに入って行くのを目の当たりにして物凄いインパクトを覚えた事があるのだけど、その時初めて友人達にアレがロカビリーだと教えられて「あんな恐ろしい人が演ってる音楽って...?」と幾分の興味は持ったモノだった。
で、ストレイ・キャッツを聴いたら幾分50’sを思い出させることもあって、50’sはちょっと勘弁...と感じている私はロカビリーは一生縁の無い音楽かも...と遠ざかってしまったのだ。

でも、このバンドにはロカビリーは”風味”程度しか感じないので(バンドがウッドベース使ってる事くらい?)ロカビリーと気構えなくて聴けるのは私にとって好印象。どちらかというとクラッシュっぽいパンクの影響が強いかな。後はちょっと交流があるグリーン・デイも想起させる。

マニアの方々は「疾走感がない」と評価しているアルバムらしいけど、私にとっては結構ツボ。緩急付けた選曲で上手くまとめたなあ...と逆に感心したくらい。今度はとりあえず前作までのベスト盤でも買ってみるかな?

「LONG LIVE THE WEEKEND」クリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=9krdVMRHcr8

「WHAT'S ON YOUR RADIO?」クリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=q5S3EqGmQoY

「WAKE UP」クリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=-FFT2M7jydA&feature=channel
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