グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)
(2005/01/07)
クリード

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続く×2¥新品CD¥1050セール品(...もういいって?)。
このセール品で購入したCDの中で最もお買い得だと思っていたのが、このクリードのベスト盤。しかもCD単品ではなくDVD付き限定盤なのがミソ。

以前からこのバンドには興味があって、このバンドを初めて知ったのが3rdアルバム発表時。しかもレーベルがエヴァネッセンスと同じWIND-UPという事で、大ヒットしているのには何か理由でもあるのか?とちょっと聴きたくなったのだけど、CD買わなきゃ...と思ってるウチにバンドはあっさりと解散。Voはソロとなり、残ったメンバーでアルター・ブリッジなるバンドを結成。3枚で約3000万枚のセールスを挙げたバンドがこんなにあっけなく解散するのも凄いけど、またその後継バンドのアルター・ブリッジもヒットを飛ばしたのもやはりクリードが本物だったという証明にもなったのかな?と。

で、CDを聴いてみた感想は、正直いって1stアルバムの楽曲は余りピンと来なかった。何が?と言われても答えようがないんだけど、当時のラウドロック勢と同じ様な印象でとにかく音が重いだけで心に引っ掛からないのだ。
しかし、2ndアルバムの楽曲からは楽曲にメリハリが付いて「HIGHER」とか「ONE LAST BREATH」、「DON'T STOP DANCING」や「MY SACRIFICE」あたりは大好きだ。ただ、全体的には好みの音楽ではないかな?(聴き込みが足りないのかっ!?)

聴いてて思ったけど、これを情報無しで普通に聴くとパール・ジャムと勘違いしてしまうくらい似ていると思う。まあ、よく聴くと音作りとかが違うのは明らかなんだけど、Voの声質はエディ・ヴェダーにそっくりかと。パール・ジャムもそうだけど、こういうスタイルの音楽は日本ではあんまり受けないのは何故なんだろうか?私も今回聴いて、例えば近日に来日公演があると言われても率先して行こう、とはまず思わないしなあ(1stアルバムの頃のパール・ジャムなら別だけど)。

アルター・ブリッジのVoが再結成レッド・ツェッペリン(と呼んで良いのか?)のVo候補に挙がってる事から、クリードの再結成話も出てきているが、今復活してアルバム作ると言っても本国アメリカでは大騒ぎなのだろうけど、個人的には余り心が踊らないのが、私がこのバンドに対する評価なのだと思う(ファンの方すみません)。

「HIGHER」クリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=qrAa_KvkJPg&feature=related

「MY SACRIFICE」↓
http://jp.youtube.com/watch?v=3eUSsbd9924&feature=related
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