HIStory: Past, Present and Future, Book IHIStory: Past, Present and Future, Book I
(1995/06/20)
Michael Jackson

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ホントに驚きましたねえ、マイケル・ジャクソン急逝。
先週は夜勤で、朝起きたと同時に友人からメールが入ってタイトルに「キング・オブ・ポップ」と書かれてあって、内容は全く関係ない話だったので「このタイトル何?」と思ってTV観たら、こぞって報道しているので「えーっ!?」と驚いた訳で...
その夜に放送された追悼番組も録画して観たけど、余りにもお粗末な作りで途中で消した。まあ、それまでの報道のまとめはまあ良い。問題はマイケルに思い入れの無い芸能人が、本人とは関係ないコメントばかりで余りにもイラついたので。ちゃんとまともに作れよ、フ●テ●ビ#

実は、私は洋楽を聴く切っ掛けとなったのはマイケル・ジャクソンとビリー・ジョエルからで、初めて買った洋楽のシングル盤は「BEAT IT」だった...と書けばもうお分かりでしょう。当時、全盛期の真っ只中でグラミー賞総ナメにする前あたりにハマっていったのだ。
後に「BILLIE JEAN」と「WANNA BE STARTIN' SOMETHIN’」のシングル盤も買ったけど、結局「THRILLER」アルバムも買ってしまうのだけど、中学生の少ない小遣いから他に目移りしないでマイケルばっか買ってたのは、今思うと我ながら凄い熱狂ぶりだな、と(笑)。

「BAD」まではちゃんと聴いてたのだけど、「DANGEROUS」はスラッシュ参加と知っていながらも手は伸びず、当時からハマってたHM/HR関係ばかり聴いていた。それからマイケルの奇行の数々の報道のお陰で完全に興味を失ってしまった。でも、映画の「ムーンウォーカー」は観たし、メガドライブで発売されたマイケルのゲームもプレイしてたけど(爆)。

これは1995年発表の、1枚は「DANGEROUS」までのベスト、もう1枚は新作という変則的なアルバムだけど、改めて聴くとマイケルが何故キング・オブ・ポップと呼ばれる所以がよく分かる。ロックでもソウルでもなくポップ。ここがポイントだと思う。

正直、ディスク2の当時の新作の方は余り聴いておらず(妹ジャネットとのデュエット「SCREAM」はカッコ良かったけど)ベストの方ばかり聴いてたけど、思い入れは「ROCK WITH YOU」かな。「OFF THE WALL」収録のソウルナンバーだけど、古臭くても何処か懐かしい気分にさせてくれる。私が今でも(ちょっと古臭い)ソウル系が好きなのはこの曲が影響してるのかも?

しかし、まさかこういう風に亡くなるとは思ってもいなかったんで、こうしてレビュー書いていても全く実感が湧かない。今、全世界で軒並みマイケルのアルバムやDVDが売れているらしいけど、追悼盤とか未発表曲集とか絶対に出てくるだろうな。現存のCDを買おうとは思わないけど、来月発売の紙ジャケは直ぐに売り切れそうなんで、早めに手を回した方が良いのかな?

色んな人達が追悼の言葉で「もう2度とこういう人は現れない」と言うけど、本当にそう思う。私を洋楽の世界に導いてくれたマイケルには改めて感謝したいと思う。REST IN PEACE...

「ROCK WITH YOU」クリップ↓
http://www.youtube.com/watch?v=7hK3Y1Ehv9c

「SCREAM」クリップ↓
http://www.youtube.com/watch?v=vNl2Pm9-7Vk&feature=channel
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