Third StageThird Stage
(1990/10/25)
Boston

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先日のダリル・ホールのCDと一緒に購入したのがこれ。ボストン通算3作目にあたる「THIRD STAGE」。

ダリル・ホールのCDはBLU-SPEC CD盤であったのに対し、ボストンも先日紙ジャケ・SHM-CD盤が発売されたのでそっちに興味惹かれたのだけど、1st&2nd盤が御大トム・シュルツが自らリマスター作業を行ったのに対し、未だに3rd&4thは御大自身が動いてくれてないので、リマスターされていないSHM-CDも如何なモノか?という事で、今までの通常盤を購入。通常盤とSHM-CD盤では約¥1000の差もあるし。

ただ、ジャケを見て驚いたのが「THIRD STAGE」の文字が普通は黒なのに、このCDでは白抜き。お陰で文字が殆ど見えていない。コレってどーなの?もしかしてレア盤ってヤツ?(笑)ジャケのデザインが最高なのに、これでは...

私がボストンと出会ったのはこのアルバムが最初。当時の「ベストヒットUSA」にて、突如シングルの「AMANDA」が急浮上して、小林克也が「彼等の8年振りになる新作です!」という言葉を聞いて、「8年振り!?」と驚いたのは言うまでもない。
今でこそこの8年間というのは、例えば他のメンバーが別プロジェクトで活動していて、ようやく本業のバンドに戻って再始動したら8年掛かった...という風であったりするのは別に不思議な事ではない様にはなってきたけど、他に何の音沙汰もなく1作あたりのリリース期間が8年も掛かれば、そりゃ「何故今更?」となる訳で。最近じゃ、19年も掛かってやっと新作をリリースした某HRバンドもいるくらいだから、8年はどーって事ないのかも?(って、十分空き過ぎだっての)

で、久々に聴いたけど、やはり「AMANDA」が突出しているなあ。アルバムの冒頭でいきなりこういう静かな始まり方するのにも驚かされるけど、徐々に劇的に盛り上がっていく楽曲の良さにも感動を受けるし。他にも「WE'RE READY」や「TO BE A MAN」、「STILL IN LOVE」あたりがお気に入り。
全体的に楽曲が短いのでアッと言う間に終わってしまうし、やはり前2作と比べると若干クオリティも下がってる感じだけど、彼等のアルバムの中では一番好きな作品だな。

「AMANDA」↓
http://www.youtube.com/watch?v=5_rK1FyFtJ4&feature=fvw

「WE'RE READY」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=x9rCsEdUAY4&feature=fvw


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