CelldwellerCelldweller
(2003/02/11)
Celldweller

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今回、初めて密林サイトのマーケットプレイスを利用してみた。
輸入盤なら、送料含めても密林から買うよりも安い場合があるので、いつかは使ってみたいと思ってたのだけど、このCDが国内のCD販売しているサイトで見付からなかったから早速使ってみた...と。

新品と中古で約¥1000くらい差があったので、とりあえず中古を頼んで大体2週間くらいで着いた。
で、早速中身をチェックしてみたトコ、盤質の評価が「非常に良い」だったのだけど、いきなり裏側に薄いキズが数箇所。まあ、海外の認識と日本の認識の違いと言えばそれまでだけど、コレって単に店側の評価が甘いって事なんじゃ...
ま、買ってしまったから仕方ないと諦めるけど、もうこの店では勿論、海外で中古盤買うのは止めておこうかと。ホントに欲しいモノが格安であるならともかく、こういう事がまたありそうな気もするし。

で、早速本題。このSELLDWELLER(セルドウェラー)という名前、全く知りませんでした。それを何故購入までに至ったかというと、最近はインダストリアル系を全く聴いていなかったので、久々にそれ系が聴きたくなって密林サイトでCDを探していた時に偶然見付けたので、まずはYOU TUBEでチェックしてみよう「SWITCHBACK」という曲を聴いたら見事ツボだったので購入。

インダストリアルというとミニストリーやナイン・インチ・ネイルスが思い浮かぶと思うけど、系統としては初期のNINにトランス風味を加えた感じと言えばお分かりかと。正直トランスは殆ど興味がないのだけど、初期のNINは大好きだったのでこういう後続的なミュージシャンがいるのは嬉しい限り。まあ、トレントみたいな絶叫やぶっ壊れ具合は控えめだけど。

で、このCELLDWELLER、NINみたいに一人のミュージシャンが全てを担当。クレイトンという人物で、外見は前髪だけ伸ばした赤毛といい、腹と二の腕から下に彫られたタトゥーといい、格闘ゲームにでも出て来そうな風貌。この音楽性との雰囲気はバッチリかと。

このアルバムはデビューアルバムだけど、それ以降はリミックス盤やインストのみのアルバムだの出してはいるけど、基本的には新作は作られてる様子は今のトコ無い。

それにしてもこの完成度は凄いと思う。NINのデビューも凄かったけど、衝撃的な意味合いではこっちの方が上かと。
ただ、トレント・レズナーは殆ど無名のミュージシャンだったのに対し、このクレイトンはこのユニットの前にサークル・オブ・ダストという同系統のバンドで活動していたので、幾らかの基盤は出来上がっていたのかと。

アルバムには大満足だけど、このCDが家に着いた後でI-TUNEストア覗いたら、普通に¥1500でダウンロード可能だった...購入金額が送料込みで¥3685也...半額以下かよ...(泣)


「SWITCHBACK」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=hQg4C5l9aPk

「FADEAWAY」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=lDQHYdzwPXQ

「OWN LITTLE WORLD」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=g2eHh4GcJMQ

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