ProzaicProzaic
(1996/05/22)
Honeycrack

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今年5月のホワイトスネイクのライブ以来、約半年ぶりに東京へCD漁りの巡礼に行ってきた。
別にライブがなくても、2~3ヶ月に一度はCD漁りに出てきていたのだけど、最近はネット通販もあるし、DVDの方にお金掛けたり、欲しいCDは国内盤で出ているからわざわざ東京まで出て行く事もない...というのが最近出て行かない理由なのだけど、今日久々に漁っていて何だか幸せな気分に駆られた(笑)。
今日買ったCDは3枚とそんなに多かった訳でもなく、ネット通販では見つからなくてとりあえず聴いてみようか...的なモノが2枚、あと新作を楽しみにしていたモノが1枚。コレは聴き込んでからレビューしたいと思ってるので、まだ名前は伏せておく事にしよう。

で、今日の新宿ツアーの時に久々に聴いていたのがハニークラック唯一のアルバム「プロザック」。
ワイルドハーツから解雇されたC.J.(G)が、ワイハでの元同僚のウィリー・ドゥーリング(Key)と組んだバンドで、雰囲気的には当時のメロコアに英国的なエッセンスが多量に含まれていて、ワイハの「JUST IN LUST」的なイメージ...と言ったら判るだろうか?
演奏も結構しっかりしていて、ワイハほど音がヘヴィではなく、むしろ軽く小気味良い感じ。疾走感もあるので気持ちよく聴ける。
残念ながら、メンバー間のすれ違いや契約問題等で短命に終ってしまったけど、ワイハとはまた違った英国的な雰囲気を感じさせる音は非常に好きだったな。
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