HatsHats
(2012/11/19)
Blue Nile

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身体を休める為に、今回の3連休はウチでのんびりまったり...まあ、ネット通販で激安セール買ったりしてるんでお金が無いからウチでじっとしてるだけなんですけどね(笑)。
勿論CDも絶え間なくチェックしてるけど、最近はアマゾンよりもHMVのマルチバイの方が金額安いモノが多いんでもっぱらHMVオンリーだけど、ココはホントに遅いのが難点。ホントにジラされてる感が強い。
このCDも数週間前に注文してたのだけど、同時に注文したフーターズの1st~3rdリマスター盤がまだ未到着なので先に送ってもらったのは良いけど、要望だして届いたのが3日後だし。またこの後に3枚注文してるけど、届くのは何時になる事やら...

まあ、とにかく偶然知ってしまったこのザ・ブルー・ナイル。何気にAOR系で良いモノはないか?と探ってたトコ、「AORではないけど~」と前置きがありながらこのCDのリマスター盤再発の旨が書き込みで載ってたのを機に、どんなタイプなんだ??と気になりYOU TUBEでチェックしてたトコ、結構好みな感じだったので1stと一緒に購入してみた。
という訳で、今回のお題はザ・ブルー・ナイルの2nd「HATS」。オリジナルのリリースは1989年。20年以上も前の作品っすね。

英国のグラスゴー出身で結成は1981年。今現在も活動はしてるらしいけど、30年近いキャリアの間に出したアルバムはたった4枚。黙作バンドって事なんですね。
まず最初にYOU TUBEでチェックしたのが「LET'S GO OUT TONIGHT」という楽曲だったのだけど、この曲がしっとりとしたアンビエントっぽいバラードで、聴いたのが夜中だった事もあってかなりインパクトが強く心を持っていかれたのが運のツキ。他にも数曲(「THE DOWNTOWN LIGHTS」と「SATURDAY NIGHT」だったと思う)聴いた印象は、キーボード主体の音の隙間を上手く活かしてる音楽だなと。

音の隙間を上手く活かしてるミュージシャンといって思い浮かぶのがデヴィッド・シルヴィアンだけど、雰囲気がちょっと似てると思ってたけど(実際、mesonaokoさんにも「似てる」と語ったくらいだし)アルバム全曲聴いてみたらそんなにデビシルっぽい印象はないかも(苦笑)。

80年代後半の作品だけあってキーボードの使い方が少々古臭い部分もあるけど、それを補って余りある魅力的な楽曲はホントに素晴らしい。ジャケのイメージ通り、このアルバムは深夜にこそっと聴いて癒されるのが堪らないと思う。
リマスター化に伴ってライブやミックス違いなどを収録して2枚組で発売され、HMVのマルチバイで約¥1700はホントにお得だった。この先、長い付き合いになりそうだ。

でも80sを通過してるのに、このバンドの事は全く知らなかったなあ~。もし知っていても当時の私では地味だと思ってスルーしてたと思うけど、こうしてふとした偶然で良いアルバムに出会えるのはホントに分からないモンだな、と思う。やっぱ常にアンテナ張ってないと。


「LET'S GO OUT TONIGHT」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=xQx-6cUyHVo

「THE DOWNTOWN LIGHTS」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=8GVMnDjFKHw

「SATURDAY NIGHT」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=bxGCTdPjXZE
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