ココにタイトルを入力-album title goes here-ココにタイトルを入力-album title goes here-
(2012/09/26)
デッドマウス

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しかし、毎度の事ながら3連休あってもアッと言う間に終了してしまうのは一体何故なんだぜ?
今回も特に何してたって訳でもないのに、時間だけがどんどん過ぎ去っていくし。まあ、のんびりしてたお陰で身体が凄く楽にはなったけどね。

CDの方も前回のジャザノヴァに引き続き、今まで余り手を出してこなかったジャンルを聴いてみたいと思い、エレクトロテクノ方面を探ってる時に見付けたデッドマウスのこのアルバム「ALBUM TITLE GOES HERE」(邦題:ココにタイトルを入力)を買ってみた。

まず、ぬこ好きな私の心を擽るこのジャケに惹かれたのだけど、いい顔してるよなあ~、このぬこ(笑)。
それと、私がよく購入するロックTシャツ屋のサイトで、この名前をよく見掛けてて、どんなバンドだろう?と常々思ってたのだけど、エレクトロ方面のミュージシャンだったとは知らなかった。それくらい、この人(ジョエル・トーマス・ジマーマン)の事は全く知らなかった。
EDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)界隈では有名な人らしいけど、EDM自体何の略称なのか知らなかった私にとって興味の対象はやはり楽曲な訳で、たまたま調べて聴いた「THE VELDT」のシンプルながらも何処か引っ掛かるメロディに興味を思った。
で、全曲聴いてみたら、EDMのジャンルうんぬんよりもシンプルで単調なノリでも十分聴けるアルバムという認識になった。私はもうおっさんなんで(笑)クラブとかには絶対に行かないけど、そういった層でも十分に鑑賞出来ると思う。

ダフト・パンクの新作があんな感じになってしまったんで、彼等の初期のテクノ系バリバリの音を継承しているミュージシャンを聴きたいなら、正に打って付けではなかろうか?(ってEDMを知らない私が言う言葉ではないだろうけど)
しかし、前回のジャザノヴァといい、知らないミュージシャンを開拓していくのはホントに刺激的だと思う。好みで似通ったミュージシャンを聴くのも勿論良いけど、たまには他ジャンルに耳を傾けてみるのも悪くないな。

アルバムCM


「THE VELDT」


「PROFESSIONAL GRIEFERS」
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