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随分、久しぶりの更新になってしまいました。
まあ、色々聴いてる割りには全然書く気力がなかったといいますか...(言い訳)。そんな間に、いつの間にかアマゾンリンク終了のお知らせが。どーいう理由で終了するのか理由が分からないですが、アルバムのジャケのみを表示出来れば良いと思って使ってただけなので(アフィリエイトは使ってませんでした)今後はデジカメで写真撮って載せても良いんですが、これが結構面倒な作業なんで(苦笑)何か手を考えなきゃイカンですね。

さて、久々に新作買いました。新バンドであるウィー・アー・ハーロットのデビュー作。
素性が全く知らないバンドであったけど、たまたまYOU TUBEにてシャインダウンのアルバムチェックしてたら、右脇に出てくる”あなたへのお薦め”欄にこのバンドが入ってて、聴いてみたらコレが見事なまでにツボだったんで、速攻でCDポチりましたと。国内盤が出てたのは意外だったなあ。

アスキング・アレクサンドリアというバンド(私は全く知りませんでした)のフロントマンだったダニー・ワースノップが、バンドの活動が一段落したのでこのバンドの構想に着手して、そのままアスキング・アレクサンドリアは脱退してしまい、このバンドで再デビューを計ったとの事。
前バンドの事は全く知らなかったのでついでにYOU TUBEでチェックしてみたトコ、メタルコアなノリでデス声がキツイので正直私好みではなかった(苦笑)。でも、そのお陰でこの新バンドの素晴らしさが引き立つというもの?

明らかに80sハードロックのノリを継承している。所々にグロウル使ったりしてるけど(笑)その辺はご愛嬌?ボーカルは至って普通の声で歌っており、メロディも際立っているので、聴いていてストレスを全く感じず、それどころかテンション上がりまくりで久々に凄いバンドが出てきたと素直に思った。
捨て曲がないとは言わないけど、全体的には及第点以上のモノを感じられた。お気に入りは、疾走感が気持ち良い「DIRTY LITTLE THING」「ONE MORE NIGHT」、シングルカットすれば売れそうな必殺のバラード「SOMEDAY」、PVがコミカルな「THE ONE」。

バンドのメンバーに最近再結成されたと言われるシルヴァータイドのメンバーもいる為か、何処かその辺の雰囲気も感じられるけど、普通にオールドスクールなHRが好きな方には絶対にお薦め。私的には、今年度のベストアルバムはこれ
じゃないか?と思ってる。ライブが観たいぞ!


「THE ONE」


「DANCING ON NAILS」
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