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全然関係ない話で恐縮ですが、ここ数回のCDジャケの写真、随分と色が黄色味掛かってますよね?実は、部屋の蛍光灯を替えたら白色系と勘違いして暖色系を購入してしまい、部屋の明かりの色味が赤黄色になってしまった為で、元の写真の色はもっと黄色なんですよ。余りにも色が酷いので、一応フォトショップエレメンツを持ってるからそれで色補正してたんですが、アップロードすると何故か補正してるのにまだ黄色い。
で、今回は自動補正で思いっ切り振り切ったら大分良い感じに落ち着いたと。
10年以上前に写真ラボで働いていた時は毎日フォトショ使ってたのに、超久々に使うと全然ダメっすね(苦笑)。今のウチのPCではもうバージョンアップは望めないから、ノートPCの方で新しいバージョン買って練習したいなあ...けど、金欠のメドが付かない限りは無理だよなあ(苦笑)。

さて、そんな訳で最近は80s漬けの毎日なんで、このアルバムもチョイスしてなかったんで久々に手に取った。ワン・チャンの3rdアルバム「MOSAIC」発表は1986年でした。このCD、数年前にブックオフにて偶然にもレンタルアップ品で見付けて¥500で購入したモノ。当時カセットで持ってたけど、CDは持ってなかったんで廃盤となって暫く経っていたので、見付けた時はラッキーでしたね。当時はまだ¥3200だった帯が懐かしさを感じる(笑)。

彼等との出会いは、当時のベストヒットUSAにて「EVERYBODY HAVE FUN TONIGHT」のPVを観たのが切っ掛け。曲調が妙に明るいダンスナンバーで、あのコマ送りしたみたいな斬新なPVはかなりインパクトが強かった。声もハイトーンがスティングのそれに近い事もあって、当時ポリスばっか聴いてた耳には変に馴染んでたのをよく覚えている。
翌週の高校にて、洋楽聴く友人が早速あのコマ送りを一人で真似てるを見てTVの影響ってすげーなと思ったくらいだ(笑)。

まずは「EVERYBODY HAVE FUN TONIGHT」のシングル盤を買いに行って、アルバムはレンタル屋で借りてテープダビングをしたのだけど、全体的に爽やかなエレポップバンドという印象を受けて散々聴いたし、今聴いても如何にも80年代の音だよなあ~と再認識。この当時はホントにこういう音が溢れていたので、懐かしいと同時に何かホッとする気分(笑)。

確かに売れる音だと思うけど、実は「EVERYBODY HAVE FUN TONIGHT」は本国イギリスでは不発に終わって、何故かアメリカでは大ヒットになったという珍しい例。まあアメリカ人が好みそうなタイトルだし(笑)あのPVの作りが斬新だったお陰もあるんだろうけど、アルバムを聴いてもキャッチーなメロディが目白押しなんで単にレコード会社のプロモーションが上手くなかったんじゃないかと。

2ndシングルの「LET'S GO」もヒットを記録したし、2曲目の「HYPNOTIZE ME」は映画「インナースペース」でも使われて知名度は徐々に上がってたハズなのに、そのまま音楽シーンから姿を消してしまいましたね。次作が出たのかも全く知らないし、一発屋扱いされているのもよく分かるけど、確か前作に収録された「DANCE HALL DAYS」がそこそこ知られてる曲みたいですね。私はTVゲームの「GRAND THEFT AUTO : VICE CITY」のカーラジオをこの曲の存在を知りましたけど(笑)。

お気に入りは前述の「EVERYBODY HAVE FUN TONIGHT」は勿論、「LET GO」や「HYPNOTIZE ME」みたいな心地良いポップ感のある曲、サンプリングを多用した「THE WORLD IN WHICH WE LIVE」だけど、ちょっと緊張感のある「EYES OF THE GIRL」が一番良いかな。何でシングルカットされなかった?と今でも思う。

因みにこのアルバムをプロデュースしたのが自身もミュージシャンのピーター・ウルフ。当時このアルバムと同時期に「COME AS YOU ARE」がヒットしてましたねえ。余談だけど、あのPVで犬と一緒にジャンプするシーンが何故か好きなんだよなあ(笑)。


「EVERYBODY HAVE FUN TONIGHT」


「EYES OF THE GIRL」
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