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ちょっと体調崩してしまって更新遅れてます。
ただでさえ休日は予定詰まって忙しいのに、そこにきて3日前から鼻がグズグズするんで病院行ったら鼻炎の薬くれたのは良いけど、今度は喉がおかしくなって昨日また別の病院でちゃんと診てもらったんですが、こういうのって無駄だよなあ...と。時間も無駄だし、お金も無駄。ちゃんと治す為にも病院で診てもらうのが一番なんで市販薬に頼らなくて正解なんだけど、今の時期はインフルエンザやノロウィルスもありえるから病院が確実なのは分かるんだけど...無駄な時間と出費は正直イタいぞ。

と、ちょっとキツい数日間を過ごしてたんで少しでも気分の明るくなる音を聴こう...と先日購入したこのアルバムを今回はチョイス。2011年発表のウィリアムス/フリーステットによる「WILLIAMS/FRIESTEDT」。

このプロジェクトは、元TOTOのジョセフ・ウィリアムスとスウェーデン出身のギタリスト:ピーター・フリーステットからなるモノで、このアルバム以前にピーターのソロアルバムにジョセフが参加して、そこからこのプロジェクトに発展していったとの事。
このアルバムは当時某音サンのブログに紹介されていて結構前から気になってたのだけど、まあいつものアレのお陰で(笑)購入が延び延びになってたんですよ。中古屋でも余り値下げされないし、先日のクリフ・マグネスみたいな音楽が聴きたい今購入するのがベストじゃないか!?と思い、結局新品を購入したと。

まず届いたジャケを見て驚いたのが、ジャケが微妙に違う事。確か某音サンのトコで見た時は後ろのバックが夕日のシルエットだった気がするんだけど、届いたモノはビル群の夜景。国内盤にあたって変更されたそうだけど、ちょいと紛らわしい。因みに輸入盤ジャケの写真はインナースリーヴに使われている。

私は以前も書いた通り、TOTOのアルバムで「THE SEVENTH ONE」がお気に入りなんで当然ジョセフの歌声も大好きなんだけど、そこに来て彼の透明感を更に活かせる北欧出身のギタリストとのコラボならまず間違いないでしょ。「STAY WITH ME」は間違いなく名曲だと思う。この曲、何かに似てるなあ...と思ってクレジット見たら何とワーク・オブ・アートのラーズ・サフサンドがバッキングボーカルで参加しているし、「SWEAR YOUR LOVE」には同じくWOAのロバート・サールが楽曲提供している(この曲でもラーズはバッキングボーカルを担当)。そりゃ大当たりな訳だわ。

国内盤リリースにあたってボートラが7曲収録されており、「WATER COLORS」が本編の方に特別収録。「ONE MORE NIGHT」と「LETTER TO GOD」のアンプラグドverが入り、「STAY WITH ME」「SWEAR YOUR LOVE」「SOMETIMES YOU WIN」「LETTER TO GOD」のインストverが収録されている。
どのミュージシャンの楽曲でもインストverは個人的には余り好きじゃないんだけど、こうして聴いてみるとジョセフのボーカルの歌い方とかがはっきり分かってやっぱジョセフは上手いなあ~と改めて感心してしまう。インストverに合わせて自分で歌うと特によく分かるかと。

最初に一聴した時は後半弱いかな?とも思ったけど、じっくり聴くとじわじわと来る楽曲が多くてやっぱ良いアルバムだと確信。この後、この2人は元シカゴのビル・チャンプリンとCWFと結成して更にAOR色を深めている感じだけど、それは後の楽しみに取っておいて、まずはこのアルバムをじっくり堪能しようかと。買って良かった!!


「STAY WITH ME」


「SAY GOODBYE」
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