スーパーシット666スーパーシット666
(2000/04/05)
スーパーシット666

商品詳細を見る


先日書いたCDーRの話、結局3枚作ってしまいました(笑)。
あれよあれよ...のウチに『こりゃ、系統別に分けた方が良いな』と思い、1枚はメタル系中心、1枚は懐かしのLA.メタル、残りの1枚は暴走ロック系。今日の出勤時に聴いてみて、朝っぱらからのテンション上げるにはもってこいのモノばかりで、車の速度も自然と上がりますね(爆)。

で、このアルバムからも何曲か入れました。名前を知ったのは、ちょうどワイルドハーツの一時的な解散ライブの後に暫く東京に住んでたジンジャーが、バックヤード・ベイビーズの来日公演に飛び入りした頃に噂で聞いてたプロジェクトがこのスーパーシット666。
ジンジャー(G/Vo)、ドレゲン(バックヤード・ベイビーズ/G&Vo)、ニッケ・ロイヤル(ヘラコプターズ/D&Vo)、トーマス・スコスバーグ(プロデューサー/B)で作られたほぼ一発録りの暴走ロック。
初期ヘラコプターズ以来の競演となるドレゲンとニッケ、そのニッケが久々にドラムを担当、そしてワイハのジンジャーに、北欧暴走ロック系のプロデューサー。『このメンツで凄いのが出来ない訳がない!』...と発売前は思い、「早く出ないかな」と待っていた。

出来上がったCDは全6曲。「666」に掛けたのか、ちょっと物足りない感じで軽く失望。しかし、曲の密度は物凄く濃く、1曲目の「WIRE OUT」から暴走しまくり。あっと言う間に6曲終了。やっぱり物足りない...のが正直な感想(笑)。
あと、それぞれのバンドの個性が出てるのかな?と思ったら、そういう訳でもないのが意外だった。ニッケはドラムなのでこのテの音はおテのモノだし、ドレゲンは、「STAR WAR JR.」が後のバックヤーズのアルバムに収録されたりしているので結構ハッキリ出てるのだけど、ジンジャーが如何せん薄いかな?もっとメロディアスになるかな?と思ってたけど、コレはコレで良いと思うけど。

もう、このメンツで作る事は個々のバンドが忙しい為に無理だと思うけど、出来ればもう一度新たなアルバムを聴きたいのが正直な気持ちかな。
スポンサーサイト