Temple BarTemple Bar
(1995/04/11)
John Waite

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昨日から何故か高熱&頭痛に苦しめられ、2日間の休みが寝て過ごすハメになってしまいました。まだグラグラするけど、ちょっと調子良いので更新しようか...と。
ま、最近流行りのノロウィルスじゃないだけマシですが、やっぱ高熱だと何も出来ない事を実感。ホントは欲しかったCDを買いに出掛けたかったのだけど、仕方ないので年末年始の休みに当てるかな。中古CDも久しくチェックしてない事だし、休日中の楽しみが出来て良いのかも。

さて、本日はクリスマスイブ。この歳になるとそんな事はどーでも良くなるけど(笑)昔は『クリスマスに合う音楽って何だろう?』とよく考えたモノで、一連の山下達郎やWHAM!みたいな商業主義の上っ面クリスマスソングではなく、もっとイメージ的に合うモノ...と探していたら、ふと思い出したのが先日書いた元バッド・イングリッシュのVo、ジョン・ウェイトのソロ「テンプル・バー」。

このCDは、バッド・イングリッシュが分裂した後に出したソロアルバムだけど、バッド・イングリッシュが良い意味で大衆にアピール出来た作品を世に出した直後の作品と考えると、アコースティックを基調とした音作りの為かかなり地味な作品だと言える。ジャケットも白地にアルバム名と名前のみだし。

しかし、そこはジョン・ウェイト。持ち前の歌の上手さを十分に引き出して、地味ながらも素直に感動出来る楽曲が多数ある。オープニングのAORっぽい雰囲気の「HOW DID I GET BY WIHTOUT YOU」が一番のお気に入りだけど、誰かのカヴァー(輸入盤なので、詳細がよく分からない...スカパーでスティングがカヴァーしてたのを観た事あるので有名な曲かも)である「AIN'T NO SUNSHINE」、徐々に盛り上がって感動的な「DOWNTOWN」、バッド・イングリッシュで演ったら面白そうな「IN GOD'S SHADOW」、アルバムの締めを飾る綺麗な「IN DREAMS」なども素晴らしい。

そんな事を聴きながら書いてたら、少し元気出てきた(笑)。こういうリラックス出来る音楽は癒しの効果もあるのだろうか?
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