No Name FaceNo Name Face
(2000/10/31)
Lifehouse

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最近、スカパーのJスポーツでのCMで、このバンドの曲「HANGING BY A MOMENT」がBGMで掛かってるのを耳にして、久しぶりのこのアルバムを引っ張り出してきた。

でも、このアルバムが世に出てから早くも5年以上も経ってしまったのか...最初にチェックしたのは、前述の「HANGING BY A MOMENT」をラジオで聴いたのがきっかけだったのだけど、CD買って中のインナースリーブを読んで「Vo/Gのジェイソン・ウェイドが20歳そこそこ」と書いてあるのを見てマジで驚いた。何で20歳でこんな渋い声してるんだ!?

全体的にアーシーで、何処か懐かしさを感じさせる音作り。流行りなんて関係ない、昔から言われてる通り「良い曲」だけあれば作品が成り立つ事を当時のインタビューで語っていたけど、今まで3枚のアルバムが発表されて、若干の変化はあるにせよ基本は全く変わらないのがこのバンドの強みだと思う。

デビューしてたった10週間で全米モダン・ロックチャートでNo.1を獲得した「HANGING BY A MOMENT」、切なさ大炸裂の「SIMON」、サビの物悲しさがたまらない「UNKNOWN」「SICK CYCLE CAROUSEL」、そしてこのアルバムのハイライトと言っても良い「EVERYTHING]などがお気に入り。特に「EVERYTHING」の後半の盛り上がりは半端じゃなく、号泣モノ。

この後のアルバムではちょっとアプローチが変わった為か、このアルバムとは印象が違う感じを受けたのだけど、それでも良い雰囲気なのでお薦め。...しかし、ホントに良い曲書くバンドだなあ...
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