Speak English or DieSpeak English or Die
(1995/08/01)
S.O.D.: Stormtroopers of Death

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パソコンを買いなおし、今までマックを使っていたのをウィンドウズに鞍替えしたので、i-podもウィンドウズ仕様にしなければならず、今まで入ってたMP3も全部消去となってしまった。
新たにi-tuneをダウンロードして、必死にi-podに入れるCDをMP3化にする作業をやっているのだけど、コレが面倒くさい。パソコンの処理速度も今までよりも速くなって変換時間もそんなに掛からなくなったけど、CDの入れ替えが問題で、1日に何度も頻繁にCD変えるのはやはり面倒だ。
そんな中、何をi-podに入れるか?と悩み、絶対に外さないCDはともかく(勘の良い方は何のCDかはお分かりでしょう/笑)せっかくだから、たまには違うCDも引っ張り出すか...と系統の違うモノも入れてたりする。

そこで、久々に選んだのがこのCD(笑)。CD出た当時は散々聴いたなあ...
確か、アンスラックス繋がりで聴いたのだけど、本家よりもカッコイイというのは如何なモノでしょう?”メタルとハードコアの融合”なんて当時は騒いでいたけど、そんな事はどーでも良い程勢いのあるアルバムだと思う。
しかも、アルバム製作に約50時間、3日間の作業だったというのだから驚き。幾ら「ヒマを弄んでの、退屈しのぎの作業」と言っても、そんなんでこんなアルバム作っちゃうのは凄い!
中には曲といえない代物もあるけど(笑)このアルバムにはそんな言葉さえ不要。だって22曲収録、約30分のアルバムだし(爆)。

スコット・イアンの独特のザクザクしたリフに、チャーリー・ベナンテのブラストビートが炸裂、そこに歪んだダン・リルカの激しいベースが乗り、ビリー・ミラノの無秩序な絶叫が入ると、もうそれだけでS.O.D.なのだ。
何度かビリー・ミラノとアンスラックス組の衝突があり、結果的には2枚のオリジナルアルバム、1枚のライブ盤を残しただけで解散となったけど、何故か2枚目発表後に来日公演まで行っている。
残念ながら、このライブは観てないのだけど、以前発売されたライブビデオでのカオスっぷりは凄かった。ビリー・ミラノのPAからのステージダイブ(相撲取りみたいな身体で/爆)にも驚かされたけど、その際に顔が近づいた観客をホモと勘違いしてマイクでぶん殴ったりと、ホントにやりたい放題のハードコアだったなあ。
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