リヴァイヴァル~デラックス・エディション(初回限定盤)リヴァイヴァル~デラックス・エディション(初回限定盤)
(2011/09/28)
ジ・アンサー、リン・ジャッカマン 他

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昨日は3度目になるフットサルの練習日だったのだけど、最初の筋肉痛に比べれば大分落ち着いてきたものの、部分的に結構残る感じとなってきたのは少しは身体が慣れてきた証拠なのだろうか?
ただ右脚の太腿と左脚のふくらはぎという如何にもアンバランスな部分なので、歩くのに困難な事この上ない。なので、今日は買い物以外はウチで安静。夜勤続きのお陰で、殆ど昼寝で終わった感じが...(汗)

で、やっとジ・アンサーの待望の新作「REVIVAL」がウチに届いた。
今回はHMVを使ったのだけど、案の定発売から3日遅れで到着...(#)。umeさんも以前語ってたけど、ネットショップでこの遅さは無いんじゃないか?という話にはホントに同感。よく輸入盤3枚でマルチバイ特価とかやってて良い部分もあるのだけど、こんな感じじゃもうホントに使えないとしか思えないので、持ってるポイントは今回で全て消化した。今後はなかなか見付からないモノや安値以外は使わない事に決めた。


今までありがとう、そして、さようならHMV。


ってな訳で(笑)ジ・アンサー。購入したのは、初回限定盤であるデモやアコースティックverなどが収録された2枚組の方。
約2年というインターバルでの発表となった今作、何処がどう変わったという訳でもなく、いつもの彼等の音楽性には変わらないオールドスクールのHRを現代に再現している。前作と比べると、今回は勢いよりも雰囲気を重視した作風になった感じ。雰囲気といっても1stで見せたZEPっぽさはかなり減退しており、曲のイメージを壊さない為のノリと言った感じ。
ただ、曲によっては古臭さを感じさせない普通のHRもあるので、ちょっと底が見えてきたのが気になるトコかも。私的には前半よりも後半の方が良い感じに聴こえた。

ただ新しい試みも加えており、最も驚かされたのは女性Voの導入かと。「NOWHERE FREEWAY」のみ参加なので単にゲスト参加という意味合いが強いのだけど、個人的には余りピンと来ない印象。悪くはないけど、こういう一本調子のVoだったら、普通にソウルやゴスペル系のシンガーとやった方が彼等のイメージに合うと思うのだけど...
それと「DESTROY ME」ではプログレ系御用達のメロトロンを使っているけど、これはあくまで香り付け程度。メロトロン好きな私としては彼等の音には十分ハマる楽器だと思うので、今後使う機会があったらどんどん使ってほしいなあ。

1stアルバムをAC/DCのマルコム・ヤングとブライアン・ジョンソンがいたく気に入って、ブライアンに至っては自分達のオープニングアクトとして彼等を推奨したほどの入れ込み様だったらしく、その時のツアーの様子を収めたライブDVD+CDも同時期に国内盤で発売されたので、こっちはお金に余裕が出来た時にでも購入しようかと思う。


「PIECE BY PIECE」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=RJS_YBTk4n4&feature=related
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エヴリデイ・ディーモンズ(初回限定盤)(DVD付)エヴリデイ・ディーモンズ(初回限定盤)(DVD付)
(2009/01/28)
ジ・アンサー

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ホントは先月から楽しみにしていたテスラの新作を買いに行ったのですが、このCDを見つけてあっさり切り替えてしまった薄情者は私です...(爆)。
約2年半振りだったとは...デビューアルバムが出たのが結構最近だった気もするのですが、こうして新たに新作を出してくれた事に拍手。しかも初回限定盤でDVD付きもあったので、そちらを購入。

感想は、見事期待に応えてくれてますね。私はデビューアルバムがかなり衝撃的だったので若干危惧していた部分もあったんだけど、バンドに求めている音楽性は不変。ますます歌が上手くなっているコーマック・ニーソンにタイトな演奏も相変わらず(しかし声質は若干変わった?)。欲を言えば、1曲ずば抜けたキラーチューンがあったら文句無しだったんだけどなあ。

アルバムの冒頭にぴったりなブギー調の「DEMON EYES」に表れてる様に、全体的に埃が舞うカラッとした雰囲気が今作の特徴だと思う。私は「TOO FAR GONE」「ON AND ON」「WHY'D YOU CHANGE YOUR MIND」「WALKIN' MAT」「DEAD OF THE NIGHT」「HIGHWATER OR HELL」あたりが好きかな。
DVDもかなり充実していて、普通に単品で販売しても十分な作り。メンバーのインタビューやPV、日本公演の模様など収録されてかなりお得。

しかし、ホントにこんな時代にこんな音出してるよなあ...とエラく感心。しかもAC/DCやストーンズの様な大物バンドばかりのサポートというのも、音楽性を思うと理解できる。DVDのインタビューでベーシストが語っていたけど、同郷の国民的バンド、シン・リジィのフィル・ライノットが使っていたベースをフィルの母親が貸してくれた、というのも頷ける話だ。

アルバム発売前、既に4月の日本公演の詳細が発表されていたけど、またもや平日公演...いい加減マジでライブが観たいんですけどねえ...

「ON AND ON」クリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=iYHbGEZjBk8

RiseRise
(2006/12/05)
The Answer

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...すいません、狙いました...(笑)

そりゃ、umeさんも某音さんもお薦めバンドなら聴くしかないでしょう!ホントは今月半ばにワイルドハーツのライブを観に行くので、その時にCD屋を片っ端からチェックしようと画策していたトコに、このアルバムの賞賛の嵐では、この波に乗り遅れてはマズイ...と思い(笑)早速、今日の仕事帰りに買って、家に着くまでちょっと遠回りのドライブして聴きましたよ。

普通なら、こういう新人バンドのCDは視聴コーナーあたりでチェックしてから買うのがいつものパターンだけど、今回に限ってはお2人の意見だけで視聴しないで購入。これは間違いないだろう...と。

引き合いによくレッド・ツェッぺリンやフリーなどを出されているみたいだけど、確かに頷ける。しかもこの現代にこんな古臭い音楽演ってるなぁ...と、素直に感心。このテの感覚はブラック・クロウズのデビュー当時に何となく似ている気がする。いる所にはいるモンですなあ、こういうバンド。

私的には、アルバム1枚一気に聴けてしまうほどの完成度を誇ってると思う。しかもバラード系はともかく、1曲1曲がこのテのバンドにしては思ったよりもキャッチーで破壊的な力を感じる。アルバムタイトルは「APPETITE FOR DESTRUCTION」でも良かったのではないか?(爆)

早くもライブが観たくなった!来るなら、是非単独公演でやってもらいたいなぁ。フェス形式だと絶対に物足りないと思うし。出来ればこのアルバムが売れて、一つのムーブメントみたいな形になればちょっと面白い気がするんだけど...