アンダー・マイ・スキンアンダー・マイ・スキン
(2004/05/12)
アヴリル・ラヴィーン

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いよいよ3rdアルバムが発売されるアヴリル・ラヴィーン。
デビューアルバムからいきなり火が点いたミュージシャンだけど、1stの頃はアイドル的な印象しかなくて「すぐに消えちゃうかな?」なんて思っていたら、この2ndアルバムでは見事な成長を遂げたと言っても良いでしょう。

とにかく、楽曲が良すぎ!1stシングルだった「DON'T TELL ME」が、今までのポップパンク路線から外れたミドルテンポのバラード調の楽曲だったのにも驚かされ「この曲だと地味なのでは?」なんて疑ったモノだけど、楽曲の良さで勝負を賭けてきたという事はアイドルなんかじゃない意思表示なのか?なんて思ったりして。
しかもこの曲は、私の大好きなブッチ・ウォーカーがプロデュースとアヴリルとの共作。多分、ブッチが関わって無かったらこのアルバムは手にしてなかったと思うけど(苦笑)実際ブッチが手掛けた楽曲はアルバム中3曲しかなく、それ以外にも良い楽曲が沢山入ってるので結果的には良いアルバムなんだな、と。
アルバムのオープニングからいきなり切なさ炸裂の「TAKE ME AWAY」、「HE WASN'T」みたいなアヴリルお得意のポップパンク路線や、ブッチの前バンドだったマーヴェラス3が演ってもおかしくない「FREAK OUT」、2ndシングルでまたもやブッチが手掛けた「MY HAPPY ENDING」、元エヴァネッセンスのキーパーソンだったベン・ムーディーが提供した哀愁漂う「NOBODY HOME」などがお気に入り。

どーやら今回のアルバムにはブッチは関わってないみたいだけど、先行シングルの「ボーイフレンド」を聴く限り、相変わらずのアヴリル路線なので今回も期待して良さそうだ。
しかし、最近国内盤でよくやる”新作を発売してから何ヶ月か後にDVD付けて再発するスペシャルエディション”盤が、何だか今回もありそうなんで(既に前2作はスペシャルエディションやってるので”2度ある事は何とやら...”って事で)購入はちょっと様子見にしようかな?
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