クロックワーク・エンジェルズ・ツアークロックワーク・エンジェルズ・ツアー
(2013/11/20)
ラッシュ

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やっと待ちに待った9連休の始まりですよ!と言っても、もう2日経ったけど(苦笑)。
毎年の恒例行事と化したアウトレットへショッピングと、初詣と実家に帰る以外特にやる事もないので、今回の年末年始は掃除とゲーム、そして映画を沢山観る事にしようと心に決めた訳で、まず手始めに掃除を敢行。
昨日は風呂場を重点的に、そして今日はもう着ない洋服などを整理してたのだけど、色々仕分けしてた時にやはりロックTシャツがかなり多くなってしまったなあ~と実感。
最近はライブ会場で買う事は少なく(気に入るデザインのモノが売られてないので購買意欲が失せてしまうのだ)もっぱらネットで安いの見付けたら購入ってパターンなのでどんどん増えていくばかり。さすがにもう購入は控えないとちょっとマズいなあ。

まあそんな感じでダラダラと仕分けやってる最中、BGMだったのが先月購入したのに余り聴いてなかったラッシュの今回のツアーを収録した「CLOCKWORK ANGELS TOUR」。
3枚組という結構なボリュームで、しかもドラムソロがCD各1枚ずつに一つずつ入ってるという、一体どーしちゃったの?状態のライブ盤(笑)。

「CLOCKWORK ANGELS」は、アルバムでは久々に素晴らしいアルバムだったので来日公演も期待してたのだけど、相変わらず日本には醒めた反応しか起こしてくれなくてホントに残念だ。ラッシュが現役でいる限り来日公演の望みは絶対に捨てるつもりはないのだけど、彼等ももう還暦を過ぎてしまった訳で、これから活動ペースは下がってくるだろうから(現に来年はオフだそうだ)早いトコ吉報を待ちたいトコなんだけど...

それはともかく、ここ数年”アルバム出したらライブ盤も出す”というパターンは今回も崩してないので、こうしてライブの様子が聴けるだけでも嬉しいモノだ。しかし今回は、海外ではもう既に映像も売られているのに、国内版はまだリリースの予定が出て来ない。早く出してよ!

今回のツアーの大きな目玉は、バンド史上初の試みである8人編成のストリングスアレンジを加えた構成となっている。ストリングスアレンジは全曲全てという訳ではなく、新作から「BU2B」「BU2B2」を省いた全曲+数曲だけで、後はいつも通り3人での演奏となっている。

新作のテーマが”スチームパンク”をテーマにしているので近未来的な雰囲気を待つ楽曲で構成されていて、特に80年代のシンセサイザー期からの楽曲が多いのは、当時リアルタイムで聴いていた人には堪らない選曲かと。私的には「GRAND DESIGNS」や「MANHATTAN PROJECT」が嬉しかった。
ただストリングスアレンジは、最初は新鮮で面白いのだけど、何度も聴いてるウチにやはり3人のみの演奏の方が聴きたくなってしまう。特に新作は、前回のツアーで「CARAVAN」が披露されていたとはいえ、全曲演奏は今回最初で最後だろうから、ノーマルなライブverが聴きたかったのが本音だ。

演奏の方は相変わらずだけど、やはりゲディ・リーの歌はかなりバラつきが感じられる。まああの歳でこれだけ長い時間のライブだし、喉を酷使しているのは明らかだから理由も分かるのだけど、それならばハイトーンを駆使した楽曲は控えるとかの配慮は欲しかったなあ。特に「2112」はもうプレイしなくても良いんじゃないかと。
その分ニール・パートが頑張ってる印象で、前述の通りライブ盤にドラムソロ3つを組み込むというのは聞いた事がない。まあニールだからこそ許される事だけど、並のドラマーがこんな事やったら飽きられる事必至かと(笑)。

まあ何だかんだと書いたけど、やはり音だけでも楽しませる構成はお見事。早いトコ映像も観たいけど、それまでは音源だけで我慢しますかね。
そーいや、彼等のアルバムでは初の3人の顔出しが実現したというのも興味深い。何か心境の変化でもあったのだろうか?


「HEADLONG FLIGHT~DRUM SORO」↓
http://www.youtube.com/watch?v=WnySPqze0j0
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RED DRAGON CARTELRED DRAGON CARTEL
(2014/01/24)
RED DRAGON CARTEL

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3連休最終日。ホントにゆっくりのんびり出来た3日間で、明日から4日間仕事に出れば9日間の大型連休が私を待っている(笑)。クリスマスなんてどーでもいい、今年はワム!と山下達郎を殆ど耳にしなかったのが最高だった(さすがに毎年のド定番ソングなんで、ホントにうんざりですよ)。チキンもお昼に食べちゃったし、明日・明後日は普通に過ごして終わりますよ。

で、今日は「今日は一日“ハードロック/ヘビーメタル”三昧Ⅴ」が放送されてんで、お昼からずっと聴いてる(笑)。前回はリクエストして見事HN呼ばれたけど、今回はリクエストはしないで単にラジオを楽しんで聴いてますよ。今まで聴いてた中で一番笑ったのはやっぱマノウォー(笑)。某巨大掲示板での実況板でこの曲が掛かるとAAがガンガン出てきた爆笑モン。マノウォーは苦手だけど、こういうノリは大好きだ(笑)。

で、このバンドも絶対に掛かるだろう...と思ったらやっぱ掛かりました。レコード店では品切れ続出みたいで、今のアマゾンの出品金額が倍近くに跳ね上がってる(転売かよ)元オジー・オズボーン・バンドのギタリストで、やっとシーンに戻ってきてくれた思いでいっぱいのジェイク・E・リーの新バンド、レッド・ドラゴン・カーテルのデビューアルバム。
ソロ作としては2005年に発表されたアルバムがあったらしいけど、このアルバムが世に出てた事すら知らなかったし、バッドランズが解散した後にソロ数枚発表されてたけど特にチェックしてた訳ではないので、個人的にはバッドランズ以来(!)という感覚なので、ホントにこうして新たなアルバムが聴けるのが嬉しい。

ジェイクがオジーと袂を割らなければ、ザック・ワイルドが世間に知れる事がなかったと思うのでちょっと微妙な感覚になるのだけど、ジェイク在籍時のオジーバンドはもう少し観たかったというのが本音だった。でも現実には2枚のアルバムのみで脱退(解雇?)し、オジー期とはスタイルの全く違うバッドランズを結成してHMから徐々に離れていってしまったのは当時のジェイクには正しい選択だったんだろうなあ。
バッドランズは素晴らしかったけど、HMスタイルの楽曲が少なくてブルーズ寄りのスタイルだったのでオジー期の幻影を求めると全然違うモノだったので、今回のこの新作聴いてそれまで長い間燻ってたもやもや感を一気に解消してもらった気分だ。それほど今回のアルバムには気迫が感じられる。

インタビューで「まずはこのアルバムを作って様子を見てみよう」なんて言ってるけど、オジー期からのファンはジェイクに求めているのはこういうスタイルなのではなかろうか?勿論、バッドランズを否定する気は全くないけど、ブルーズ色の強いHRはリスナーを限定しやすいし、今までやってきたスタイルから変化すると「変わってしまった」と評価で終わってしまうから、今回の音楽性には十分理解出来る。

冒頭の「DECEIVED」からして”あの時の”ジェイクが戻ってきた!という感じだし、ただHM一辺倒って訳ではなく現代的な感覚も忘れておらず、ラウドロックに通ずるスタイルやボーカルを複数起用して印象を変えてるので最後まで飽きさせないのはさすが。
メインのボーカルはハーレム・スキャーレムのダレン・スミスが担当しているけど、チープ・トリックのロビン・ザンダーや元アイアン・メイデンのポール・ディアノ(どんな繋がりなんだ?)、イン・ディス・モーメントのマリア・ブリンクやサス・ジョーダンが参加して色を添えている。

いやはや、ホントに恐れ入りました。コレが数年前まで隠居してた人の作品かよ?と思わせる充実ぶりで、復帰作としては文句無い出来。ボーカルが酷評されてるけど、アルバム聴く限りではそんなに酷いとは思わないなあ。
一時は消息不明となってアル中になっただのドラッグ中毒だの散々な言われ様で、オジーの最新作でガス・Gを起用する前にジェイクに「やれるか?」と聞いて断ったとか色んな話があったけど、こうして戻ってきてくれただけでも感謝感激だ。今回は末永く活動してくれるんだろうな!?


「FEEDER」VO:ROBIN ZANDER ↓
http://www.youtube.com/watch?v=q9u29BGS0QY

ドッツ・アンド・ループスドッツ・アンド・ループス
(2008/08/20)
ステレオラブ

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さて、ちょっとご無沙汰してました。
理由は結構忙しくて、先週はそれに加えて土曜日出勤、更に日曜は野暮用で舞浜まで行ってきたので、全然休んだ気がしない2週間でした。
特に今週は日ごとに疲れが蓄積されていくのがよく分かる感じでホントにキツかった...まあ、今日から3連休って事だけを糧にして生きてきたみたいなモンなので(苦笑)今日の休日はホントに幸せ。あと2日なんてあっと言う間だろうけど、もうやる事は決まってるので(そう、ダラダラ過ごす事!/笑)誰にもジャマされず心と身体を癒す事だけに専念しますよ。

ってな訳で、CDの方もちょこちょこ買ってはいるものの、全然チェックするヒマがないのでどーしてもテンション上げる為には定番ばっか聴いてしまうけど、今日は時間もあったので早速このアルバムから。UKが生んだクラウトロック(実験的なロック)バンド、ステレオラブの通産6枚目のアルバム「DOT AND LOOPS」をチョイス。

以前、この次作にあたる「COBRA AND PARSES GROUP PLAY VOLTAGE IN THE MILKY NIGHT」をレビューした事があったけど、その時からこのバンドはちょっと何枚か聴いてみたいと思ってたのを思い出し、先日ネットの中古販売でこのアルバムが¥280で落ちていたので早速捕獲した。

特に思い入れもないしバンドの事もよく知らないけど、何故かこういうミニマル的な音世界はたまーに聴きたくなるので、疲れがピークに達してる今の様な状況の時に聴くと凄くリラックス出来る。
次作よりもボサノヴァ的な度合いが高くなってるし、しかも作り込んだデジタル音が随分と極めた感のある音で、メランコリックなメロディが印象的な次作と比べると印象は大分違う。
それはどーやら製作過程にあるらしく、バンドが演奏してるのは僅か数秒程度のモノを切り貼りして作られたモノらしい。そのお陰でメロディに硬さが残ってしまったのだろうか?

ボーカルのメアリー・ハンセンの声が乗るだけで直ぐにこのバンドと分かる個性は凄いけど、作り込んだ音がこのバンドに必要なモノかどーかというとそれはちょっと違うと思う。まあこれは好みの問題でもあるけど。
これはこれで聴いてて面白いけど、バンドのファンでさえ評価が分かれるアルバムである事には間違いないだろうなあ。

一時期の多作がウソの様に、最近は殆ど目立った活動をしていないバンドだけど(やっぱ、メアリーを失った事が原因なのだろうか?)こういうバンドはなかなか代用がないので、過去作はもうちょっと購入して聴いてみようと思う。


「BRAKHAGE」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=FeHdIDeUsEY

「MISS MODULAR」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=pSBrNttSVpI

Frankenstein MonsterFrankenstein Monster
(2013/11/26)
Francis Dunnery

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しかし、飛んだ事になってしまった...
先日の水曜の夜に、結構贔屓にしているとあるネットショップで中古CD3枚を注文したんだけど、金曜夜にちょっと用事があってウチにいなかったので土日配達の午前中に指定したのは良いものの、配達が遅れに遅れて土曜夜に「本日配達しました」のメールが。
お陰で来週土曜に届く羽目になってしまい、その来週土曜日は出勤日...しかも翌日日曜日は野暮用でイクスピアリに行かねばならなくなって、てめーどーしてくれるんだ?状態。
まあ明日あたりには郵便局には届いているんだろうから、問い合わせ番号を照会して荷物取りに行けば良いのだけど、面倒な事この上ない。計算が仇になるのはちと痛いなあ。しかも休日にのんびり聴こうと思ってたのに、思いっ切り潰してくれやがって...
まあ、聴くモノに関しては他に色々購入したのがあるんでまだ良いけど、「今日はコレ聴こう」と思っていたのがスタイルの違うモノに変わると気分も変わっちゃうのが何だかなあ~って感じ。まあ、気分変えていくしかないけど。

そんな訳で、今日のお題は先日購入した元イット・バイツのフロントマンだったフランシス・ダナリーの久々の新作「FRANKENSTEIN MONSTER」をチョイス。

前々作の製作時に語ってた”ニュープログレッシヴ・プロジェクト”なる作品は、結局ハッタリも良いトコでプログレでも何でもない、単に新曲半分+自身のセルフカヴァー+他ミュージシャンのカヴァーという構成で、先のインタビューの内容とは全然違うモノとなってしまい、幾ら彼のファンでもこういうナメた真似はしてほしくなかった...というのが本音のトコだ。YOU TUBEで数曲試聴しただけで騙された気分になり、購入には至らなかった。

それで彼に対する興味はほぼ削がれてしまった訳で、今回新作が発表されると旨を聞いて殆ど期待はしてなかったのだけど、前作みたいにアコギ主体の作品ではなく久々にロックに戻ってきたという触れ込みだったので、まずは彼のオフィシャルサイトにて「FRANKENSTEIN MONSTER」のPVを観てみた。
確かに地味ながらもロックに回帰しており、しかもギターまで弾きまくってるではないか?曲自体は如何にもフランシスが作りそうな中期ソロ作あたりに近い雰囲気だったので、これはもしかして...と思い、今回は買ってみたのだ。

しかし購入したCDの中身を見ると、いきなり数年前に亡くなったフランシスの実兄で、ブラック・サバスをクビになった頃のオジー・オズボーンと一時期組んでいたという話の(オジー側からは全く聞かない話ではあるので詳細は分からないけど)バズ・ダナリーに捧ぐ的な事が書かれてる。
これまでフランシスは数多くのアルバムをリリースしているのに、イット・バイツ時代のライナーノーツには何度も名前が出ている、プロのミュージシャンであるバズと組まないのも何か変な話だよな...とは常々思っていたけど、亡くなって改めて取り上げたくなったのか?と思っていたら、何と今回のアルバムはそのバズが組んでいたバンド(NECROMANDUSという名前で、あのトニー・アイオミがプロデュースを担当したという話)のカヴァー集だったという事が判明。しかも、フランシスの純粋なる新曲はたった2曲という話...この野郎、またやりやがったな!(苦笑)
まあ国内盤リリースの予定は全くない人なので、詳細が伝わりにくいのが仕方ないんだけど、純粋なる新作を期待した人にとってはどーなんだろうか?(←オレの事です)

確かに全曲聴いてみると、これまでのソロ作とは随分違う印象で、新曲以外の楽曲は昔ながらのロックバンドのイメージに近い。曲によってはヘヴィなリフもあるので、こういう楽曲をフランシスが演奏するのは非常に珍しいかと(そのお陰かどーか分からないけど、PVではリッケンバッカーを使ってるのが結構意外だった)。
アレンジを変えてるのか原曲そのままなのか分からないけど、ちょっとジャズっぽい雰囲気があったり、オルタナっぽい感覚があったりして、コロコロと雰囲気が変わるのは「FEARLESS」に近いかも(音楽性は別として)。

前作ではR&Bに行ったりして、ホントに何がやりたいんだ?と問いたくなる時期もあるけど(笑)まあイット・バイツという枠に捉われないスタイルを望んだ以上、こうやって好き勝手に活動していく方が今の彼には合ってるんでしょう。とりあえず今回はオーソドックスなロックに回帰しただけでも良しとしましょう。


「FRANKENSTEIN MONSTER」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=wRjpTlkmv5w

Four WindsFour Winds
(2013/09/23)
Tangier

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先週はライブの影響でずっとプリティ・メイズとサンダーばっか聴いてたんで、特にこれといって書くモノもなかったんだけど、相変わらずCDはちょこちょこチェックしており、予約しておいたのがボチボチ届きはじめたんで、そろそろ違うモノを...って事で、今回は知る人ぞ知る80年代後半に登場した玄人受けバンド(苦笑)タンジアーのメジャーデビュー盤「FOUR WINDS」をチョイス。

このアルバム、リリース当時に購入して凄く気に入ってのに、何時の間にかウチのCD棚から姿を消しておったので(多分、売りに出した時に紛れていたと思われる)中古屋で見つけたら即買いを心に決めてあったのだけど、そういう時に限って全然中古に流れてこない。しかもアルバム2枚で解散してしまったマイナーバンドなので、国内盤で見付けるには結構キビしいよなあ~と半ば諦めてたトコに、偶然アマゾンでリマスター盤が今年9月に再発されていたのを知った時は迷わず飛び付きましたよ。しかも、再発元は80sHR関係をこぞって出してるロックキャンディ。良い仕事してるわ~!!

当時の「BURRN!」で90点くらい付けられていて「5年後のテスラはこんな感じになってるかも?」的な事書かれてたと思うんだけど、この言葉が気になって購入したらテスラっぽさはそんなに感じず、初期の白蛇っぽい雰囲気にアメリカンなノリを加えた感じで少々拍子抜けしたけど、これはこれで素晴らしいHRだったんで良い買い物したなあ~と喜んだモノだった。

新人にしては随分成熟された音だなあ~とも驚いたけど、この渋さが災いしたのかそんなに売れなかったのが今でも不思議でしょうがない。まあ当時は派手なHRが幅を利かせてた時代だから、こういう音をどうやって売っていいのか分からなかったんだろうなあ。
ジャケットからイメージされる通り、埃っぽさが舞うブルージーなHRなんだけど、特筆すべきはビル・マットソンの歌唱力。男臭い渋い声から連想されるのはデヴィッド・カヴァデールで、こういうHRには理想的な声質かも。演奏陣も堅実なプレイでギターの鳴き度は結構なモノ。

しかし、残念ながら大したセールスを上げられずに要であるビルが脱退してしまい、新たなシンガーを入れて2ndアルバムをリリースするも音楽性が若干洗練されてしまい、何処にでもいる様なバンドになってしまって運が尽きたのか、後に解散してしまう事となる。

今思うと、ホントに勿体無いバンドだったなと。ビル・マットソンはこれだけの実力を持っていながらも、バンド脱退後は音楽業界から完全に足を洗ってしまうお陰で、一部では「伝説のシンガー」とまで言われてしまうのも非常に納得。ビッグバンドからのお誘いがあっても全然不思議じゃない堂々たる歌いっぷりは、稀代のシンガーだったんだなと。


「ON THE LINE」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=flKl6m4oiyo

「SOUTHBOUND TRAIN」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=pebdzslqsrU