ずっとクラシックHRが続いてます(笑)。
先日、ザ・アンサーの1st「RISE」のフェスティヴァル・エディションなる2枚組を中古で手に入れて以来、ずっとクラシックHRスタイルのモノばかり聴いてるんだけど、なかなか他のジャンルの音に行かずにこのスタイルのモノばかり聴いてるなあ。昨日のリジィもそうだし。
で、今日はアメリカでブレイクする前の白蛇の2004年リマスターベスト盤「THE EARLY YEARS」を久々に聴いてるのでチョイス。発表は2004年。

「SLIDE IT IN」以前のアルバムは、昔「LOVEHUNTER」や「FOOL FOR YOUR LOVING」などを図書館でアナログ借りて聴いた事があるけど、当時は「1987」がバカ売れしてた時代で、過去を辿って聴いてはみたものの「全然違うじゃん!?」と困惑して余りハマらなかった記憶がある。そりゃそーだよなあ、白蛇がどんなバンドか?ってその時は「HERE I GO AGAIN」で「IS THIS LOVE」だったんだから。メンバー交代の経緯なんて全然知らなかった頃だし。

そんな感じなので、売れる前の白蛇をまともに聴いたのはそれから更に3年後。「SLIP OF THE TONGUE」にて「FOOL FOR YOUR LOVING 」のセルフカヴァーが収録されて、BURRN!誌で「これは酷い」と叩かれてたのを機にもう1度聴いてみるか...と聴いたは良いけど、その時もそんなにピンとは来なかった。
要は先入観が邪魔をしてまともに聴けなかったという訳ですな。洋楽聴き始めて、最初に聴いた方が「そういうモンだ」と思ってしまう傾向にあったので、セルフリメイク版を聴いても「そんなに悪くないじゃん」ってしか思わない感じだったと。

だから、初期の白蛇をまともに聴ける様になったのは、実はこのアルバムを購入して何度も繰り返して聴いた事から始まったと思う。今でこそ初期のアルバムを集めて廉価盤BOXセットで¥4000くらいで売られているけど、当時はまだそういうモノが売られてなかったんで、この作品は初期白蛇の楽曲を聴くのに非常に便利な代物。リマスター効果でかなり音も良いし、輸入盤で¥1300くらいだったのでお得感アリアリだし。

選曲は「SNAKEBITES」から「SLIDE IT IN」までの楽曲が収められているけど、正直「SLIDE IT IN」からは「GAMBLER」しか入ってないのが意外だった。まあ、初期の作品から比べると「SLIDE IT IN」も随分垢抜けてきた印象なので、「LOVE AIN'T NO STRANGER」とか入っちゃうとこれまた違和感があるから、比較的地味な(?)「GAMBLER」で良いのかも知れないけど(この曲自体は大好きだから問題ないけど)。他は、基本に忠実なベスト盤的な選曲で非常に分かりやすい。ライブ盤からも3曲収録されているのも見逃せない。

今だったら廉価盤8枚組BOX買うのが手っ取り早いけど、安値でお試し的に聴きたいとなったらこのベスト盤はお薦め。これを聴いて初期白蛇がどんなスタイルのHRを演っていたのかを知ってから、BOXセットに入るのも良いと思う。私もお金に余裕がある時にでも、このBOXセットは手に入れたいなあ。


「DO'TBREAK MY HEART AGAIN」


「LOVEHUNTER」
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しかし、身体の不調が長引くのはマジでキツい。
雑談版ブログでも書いてるけど、2週間前の軽い風邪が未だに抜けないし、先週末から今週アタマの何十年振りかの大寒波(って、最近こういう表現がやたらと多くなりましたな)の影響で、腰痛が再発してしまい仕事を休んで温泉で療養したりと、もうボロボロですわ。
今日は休みだけど、昨日は珍しく残業となって夜21時近くまで仕事してたので今日も疲れが余り抜けてない。まだ腰の痛みも引けてないし、外は雪降って寒いから無理して外出ないで疲れを癒そうかと。

そんな訳で今日は午前中から音楽ばっか聴いてるのだけど、前回のブラック・スター・ライダーズの前身バンド(と書くと、何だかかなり語弊がある様な感じはするけど/苦笑)である、シン・リジィのアルバムも久々に聴いてる。しかもメジャーな作品ではなく、マイナーな作品扱いの「NIGHTLIFE」を今回はチョイス。発表は1974年。私が4歳の時にリリースされた作品だ(笑)。

彼らの作品で有名なモノといえばやっぱツインギターを配した作品群が有名であるけど、そのツインギターとなるもう一人のギタリストを加入させた4人編成で作った初めての作品がこの「NIGHTLIFE」となる。
前作「VAGABONDS OF THE WESTERN WORLD」を最後にバンドから離れた(何でも病気が原因で脱退したらしい)エリック・ベルの後任は、半年間のみゲイリー・ムーアがバンドに入っていたけど、バンドのライフスタイルに耐えかねて脱退。その後、当時何と18歳だったブライアン・ロバートソンとアメリカ人のスコット・ゴーハムが加入してツインギター編成となった。
他のメンバーとは5歳以上離れているロボがバンドの全盛期までバンドに関わっていた事を思うと、彼のこのバンドの貢献度はかなりのモノだったんだなあ、と。多くのリジィファンが彼とスコットのツインギターを称えるのも分かる気がする。

前作で見せたHRスタイルの布石はここで炸裂するかと思いきや、意外にもそうにはならず、冒頭の「SHE KNOWS」から軽めの小気味のいいフォークスタイルで幕を開ける。続く「NIGHT LIFE」ではゆったりとしたブルージーな楽曲、「IT'S ONLY MONEY」ではファンキーさを強調した楽曲...と、相変わらずバラエティの豊かさは感じられるけどHRスタイルの作品ではない。9曲目の「SHA-LA-LA」にきてようやく片鱗が見える程度だ。だから、まだバンドにとってはバンドのスタイルを確立する為の模索中みたいなモノで、それは次作まで続く事となる。

しかし、このアルバムには名曲「STILL IN LOVE WITH YOU」が収録されている事を見逃せない。ゲイリーが残していった素晴らしい泣きのプレイも収録されているけど、やはり「LIVE AND DANGEROUS」に収録された方が馴染み深いんだろうなあ。
デラックスエディションの2枚目はBBCセッションがメインだけど、この「STILL IN LOVE WITH YOU」のデモがまた良い。音質が悪いのはデモなので仕方ないにせよ、形はほぼ完成されておりギターソロが即行で弾いてる感じだけど、如何にもゲイリーらしいスタイルだ。私のお気に入りは「SHE KNOWS」「IT'S ONLY MONEY」「STILL IN LOVE WITH YOU」「SHOWDOWN」「SHA-LA-LA」かな。

私的にはこういうHRスタイルではないのんびりと聴ける作品も嫌いじゃないし、むしろバンドの懐の深さを感じられるので結構な頻度で聴いてたりするけど、何よりフィル・ライノットの際立った才能がよく分かると思う。詩人と呼ばれるのも、デモでの歌い方やメロディに入れる歌詞の載せ方で最も感じさせるのがよく分かる作品かと。
しかし、フィルもゲイリーももうこの世にいない人達の作品を、今の時代に聴くのも何だか妙な気分だったりする。まあ、音楽はこうやってずっと後世に残っていくモノなんだろうけど、今の音楽よりも頻繁に聴いてるのも逆行して面白いかも。


「SHE KNOWS」


「STILL IN LOVE WITH YOU」




前回のデヴィッド・ボウイ逝去から約1週間、ちょこちょこ他の音楽をツマミ食いしてはいたものの、毎日ボウイの楽曲ばかりを聴いて喪に服してました。
雑談版ブログにも書いた通り、ボウイ主演の「地球に落ちて来た男」のブルーレイも購入しホントに浸ってたのですが、これだけ長い間に色んな事に挑戦し、時にはハズした事もあるにせよ、ここまでスマートにこなせた人はいなかったんじゃないかと。本物のアーティストという感じで、これから先こういう人は2度と現れないだろうな...とふと思ってしまった。
特に今の時代は、ネットが普及してしまったお陰でミュージシャンの神秘性が失われてしまったし、本人が望まなくともLINEやツイッターの餌食となってプライバシーまでもが尊重されないから、知りたくない事まで知ってしまうのは良い傾向ではないと思う。

そんな事を思いながら、ボウイの亡くなる前日に購入したこのアルバムも聴くのが遅くなってしまった。正月にブックオフ巡りを敢行した時にとある店でこのアルバムが¥2150で売られていて、その時は別なモノを買ってしまったので買わなかったのだけど、どうせいずれ買うつもりだったし、しかも昨年発売されたばかりの初回限定盤で¥1000下がってるのは美味しいなと思い、まだ売ってるかな?と再度店に行ったらまだ置いてあったので、今度は迷わず捕獲した。リッキー・ウォーウィック率いるブラック・スター・ライダースの2ndアルバム「THE KILLER INSTINCT」を今回はチョイス。

1stアルバムはそこそこに聴いてたのだけど、元シン・リジィという肩書き(と言ってもスコット・ゴーハムだけで、残りは再結成メンバーだからちょっと意味合いは違うけど)が邪魔して、分家を聴くよりも本家を聴く方がダントツに多かった。多分これからもそうだと思うし、それだけ自分自身がシン・リジィの音楽が大好きだからだと思う。
しかしフィル・ライノットがいない現在では、幾ら元メンバーがリジィっぽい音楽をプレイしててもリジィになる訳ではないのは当然分かっている。しかも「ああ、これは”JAILBREAK”っぽい。で、この曲は”EMERALD”に似てる。」となれば、やはり本家の方が馴染み深いし。
だから、分家であるこのバンドの意義というモノを考えると、この時代にこういう音楽をプレイしてくれてる存在は歓迎出来るものの、ほんの少し疑問を感じてたのも本音。前作のレビューで「もうちょいオリジナリティを」と書いたのは、あからさまにリジィの影がチラつくどころかやり過ぎの感があったからだ。

そして今回のアルバムも、そのリジィの影がチラつく部分が多いにある(苦笑)。ただ、前作みたいに「何の曲に似てる」という感じではなく、あくまでも歌い回しや雰囲気のエッセンスの部分だけで、曲作りは前作よりも良いんじゃないか?とバンドとしての成熟振りは十分に感じられた。
今回からベースがマルコ・メンドーサからヴィンス・ニールのバンドにいたロビー・クレインに変わっているけど、楽曲に複雑な展開がある訳でもないから、テクニカルな影響はそれほどないと思う。
私のお気に入りは「BULLET BLUES」「FINEST HOUR」「CHARLIE I GOTTA GO」「BLINDSIDED」「YOU LITTLE LIAR」あたりかな。アコースティックな楽曲を集めた初回限定盤の2枚目も、楽曲の良さを一掃際立たせていて良い仕上がりとなっているので、これは買って正解だったな。

今回のアルバム聴いて、ようやく彼らに乗る事が出来た感じだ。偶然にも今日の音楽サイトのニュースで今年の夏にシン・リジィとして数回ライブを行う事を発表してるけど、あくまでもフィル・ライノットの没後30周年という記念としての事らしい。まあ、リジィといってもダーレン・ワートンが加わって、ブライアン・ダウニーは不参加だから(代わりにモーターヘッドのミッキー・ディーが参加らしい)リジィとしてよりもこのバンドの活動に重点を置いてほしいなあ。次の来日公演には是非行ってみたいし。


「THE KILLER INSTINCT」


「FINEST HOUR」



やはり今回もいきなりのリリースでしたねえ~。
2013年に約10年の沈黙を破って音楽シーンに戻ってきたデヴィッド・ボウイが、新作をリリースするという情報を聞いたのが11月。前回の復活で次もまた絶対にあると思っていたから前回ほどの衝撃はなかったけど、普通にボウイが新作をリリースと話を聞いて心が踊るというのは、前作「THE NEXT DAY」が私にとって今でもずっと聴いてるヘビロの常連アルバムだからだろう。

しかし今回驚いたのは、いつもだったら店に予約注文しておけば発売日前日にはフラゲで届く新作CDだけど、今回はしっかりと販売期日が守られており、きっちりボウイ自身の誕生日である1月8日に届く様になっていた。しかもCDパッケージに付いてるシールにも「金曜販売開始商品」と書かれている徹底ぶり。こうした管理は近年のボウイの極秘行動にも表れているので、単に「ボウイの誕生日にこのアルバムで楽しんでくれ」という意思表示なのだろうか?

まず先行でタイトル曲「★」のPVが公開されたのだけど、これにはかなり悩まされた(苦笑)。観るべきか、いや発売日まで待とう...と自問を繰り返し(笑)結局1回だけ観てみる事にしたのだけど、前作とは明らかに雰囲気が違う。不穏な雰囲気は前作にもあった感覚なんで特にどうと思わなかったけど、後半にやたらポジティヴで明るい雰囲気に展開されるのは、ちょっとプログレ掛かってる取っ付き辛い変な曲?とすら感じた。ただ、曲全体としては長い割りには一気に聴かせてしまうので、前作同様アルバムもあっと言う間に聴き終わるんじゃないか?と思った。

それから情報が色々と入って来たのだけど、イギリスでボウイ自身が演劇製作した「ラザルス」の公開で自身の楽曲をふんだんに盛り込んだ内容だという事や、今回の新作ではジャズアルバムに挑戦だの、今の彼のお気に入りはケンドリック・ラマーやデス・グリップスを聴いてるとか...彼に関する情報がいちいち多くなってきたので逆に興味を削がれると思い、新作発売されるまではボウイ関連の記事には一切目を通さなかった。

そして、新作を聴いた一番最初の印象は「挑戦してきたなあ」という事。ジャズアルバムというよりも、ジャズバンドのメンバーを使ってエレクトロニックな雰囲気を散りばめた感覚と言えば良いのだろうか、上手く表現出来ないけどそんな感じ。先行の「★」もアルバム全体で聴くと違和感がなく、取っ付き辛い印象があったのがそれほど感じない。
全体的には不穏な雰囲気で淡々と進んでいく感じだけど、最後の「DALLAR DAYS」「I CAN'T GIVE EVERYTHING AWAY」がポジティヴな雰囲気で終わるので悲壮感は余り感じられない。

ボウイのこれまでの作品の中でも、好き嫌いが明確に分かれる作品だと思う。私は今回のアルバムを前作と雰囲気が違うから...といって拒否しないし、まして作品毎に変化を起こしてきたボウイだからこそ成せる作品だと思ってる。まあ、不穏な雰囲気のアルバムが好きだから...という理由でもあるけど(笑)。届いてから毎日必ず1回は聴いてるヘビロ作品ですな。

来年春には、ボウイの回願録である「DAVID BOWIE IS」が日本でも開催されるという話なので、これは非常に楽しみ。御歳69歳、まだまだ挑戦する意志は十分に持ってる彼には、これからも私達を楽しませてもらいたいモノだ。

追記:これを書いたのが今日の午前中だったのですが、午後になってデヴィッド・ボウイ死去のニュースが飛び込んで来ました。
余りに突然の出来事なので未だに信じられない気持ちですが、世界中のニュースやSNSなどで情報を見ると徐々に実感が湧いてきて、物凄い喪失感を感じます。
新作が届いたばかりで、こういう悲しいニュースを知るのは余りにも酷な話ですが、今はただ故人のご冥福を祈るばかりです。


「★」


「DOLLAR DAYS」




明けました。今年も宜しくです!

今回の年末年始は、特に何もする事がなかったんでウチでのんびりと...なんて思ってたのに、2日の朝起きた時に首と背中の間がピキーンと激痛が走り、起き上がるのに一苦労。肘を使って何とか起き上がれたものの、ちょっと前屈みになっただけで痛みが走るので、普通の生活してるだけでも大変だった。
翌日にはプラス左肩まで痛みが出てきてしまい、温感湿布を貼って4日まで寝たきり状態で、今朝は左肩は殆ど痛みは消えて背中の一部分のみが痛むだけになったので、何とか仕事始めには間に合いましたよ。
なので、3日間はウチで寝正月となってしまったけど、身体の痛みで寝正月なんてホント最悪。何をするにも痛くて仕方ないから、ちょっとした事でもストレスになった感じ。

そのストレスを晴らすには、やはりテンションを上げる音楽を聴かねば...という事で正月からメタル三昧でしたよ(笑)。
偶然にもMTVでメタルPV特集を2日間続けて放送してたんで、それと平行にジューダスやらメイデンやら引っ張り出して聴き漁ってました。

MTVの放送の中に、久々にモトリー・クルーの「SHOUT AT THE DEVIL」のライブ映像が出てきて、そういや年末でモトリーも解散なんだよなあ...と思い出し、久々に数枚引っ張り出して聴いてたんだけど、その中の1枚「SUPERSONIC AND DEMONIC RELICS」を今回はチョイス。発表は1999年とちょい古めのリリース。

この頃のバンドといえば、前年にトミー・リーが奥さんのパメラ・アンダーソンを殴って逮捕されて、服役した影響でこのアルバムのリリース時期にバンドから脱退。後任がランディ・カスティロに代わって日本ツアーもあったんだけど、客入りが結構な不入りだったみたいで、バンドとしては余り良い時期ではなかった時にこのアルバムのリリースという、意図が全く分からない作品。
タイトル通り、これまでのアルバム製作時に形にならなかった曲のデモ音源や既発曲のヴァージョン違い、ミニアルバム用のメンバーのソロ曲や未発表ライブ音源などが収録された企画モノで、トミー脱退の影響の為か過去の音源を綺麗にまとめて清算したかったのかな?

特に年代順とかにも拘った訳でもなく、デモやver違いがバラバラに並ばれているので整合感は全くない。またデモ音源の内容も、アルバムから外れただけの事だけあって「おっ!?」と思うトコがあっても、楽曲が練られてないからイマイチな感じなのが残念。
ただ、それでもモトリーのアルバム聴いてるという感じが伝わってくるのは、このバンドの持つ特異性なんだろうなあ。

私のお気に入りは、ベスト盤「DECADE OF DECADANCE」にも収録されていてPVも作られた「PRIMAL SCREAM」や、同じくベスト盤に収録されて映画「フォード・フェアレーンの冒険」のサントラにも使われた「ROCK 'N' ROLL JUNKIE」、ヴィンス・ニールの声が高すぎてうるさいけど(笑)曲はカッコイイ「SINNERS & SAINTS」かな。

年末の最後のライブで、トミーのドラムコースターがプレイ中に故障して途中で止まり、宙づりになってプレイしたらしいけど(笑)最後の最後までこのバンドらしい感じ。ライブのMC中にヴィンスが泣いたりと、メンバーそれぞれに”最後”の思いはあるみたいだけど、このバンドの最後ほど信じられない事もないのは事実で(苦笑)最初は解散という言葉を使っていたけど後にファイナルツアーという言葉になってたり、何か既に曖昧な話がちらほら出てるのはまた絶対”何かある”んでしょうな(笑)。


「ROCK 'N' ROLL JUNKIE」


「SINNERS & SAINTS」(DEMO)