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BacklashBacklash
(2008/04/01)
Bad English

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今週は色々とやる事が多くてちょいとサボってしまいました。
でも、音楽を聴くのは殆ど日課なので(笑)その時の気分に合わせて色んなタイプのモノを聴くのだけど、今の気分は忙しかった今週の疲れを癒す音は何か?...と考えた結果、このアルバムに行き着いた次第。

近日中にCD屋に行って欲しいCDがあるので、その代わりと言っちゃ何だけど久々に聴いた今、やはり良いアルバムだな...と再確認。やはりジョン・ウェイト、貴方は巧すぎる!
このバンドでは、普通の人は1stを薦めるのだろうけど、この2ndも負けてないと私は思う。前作ではインパクトが強くて聴き入ってしまう楽曲が多いのは確かだけど、今作ではインパクトよりもちょっとリラックスして聴ける曲が多い佳曲が多いのがポイントだと思う。

製作時には「楽曲が練られてなく、ミドルテンポの似た様な曲が多い」だの「最初はハードな音だったけど、プロデューサーだかレコード会社の指示で音を控えめにされてしまい、バンド自体がやる気を無くした」だの「ジョン・ウェイトとニール・ショーンの確執」だの、当時様々な話を聞いたけど、メンバー間の不仲はともかく、そもそもこのバンドにハードな音像を求めるモノだろうか?この位の音でちょうど良い様な気がするのだけど...この後に作ったハードラインのアルバムは、ギターがギャンギャン強過ぎてアルバム半分聴くともう食傷気味になってしまった位だし。

前作の様なヒット曲は出なかったけど「STRAIGHT TO YOUR HEART」は間違いなく名曲だし、中でもお気に入りの「SAVAGE BLUE」や「MAKE LOVE LAST」などは若いバンドには作れない曲だと思う。

結果的に、このアルバムを最後にバンドは解散してしまうのだけど、ちょっとどころかかなり勿体無い話だよなあ。ジョン・ウェイトはソロに戻り地味ながらも良いアルバムを作ってるし、ニール・ショーンとジョナサン・ケイン、ディーン・カストノヴァ(楽曲には携わってないけど、彼のドラムも貢献度高いと思う)はジャーニーで活躍中。もう再結成される事は無いバンドだけど、一度ライブを観てみたかったバンドの一つだったな。

追伸:そーいや、何処かのCD屋だったかこのバンドTシャツが\500の処分価格で売ってたので、買って未だに持ってたりする(果たして、タイミング的に着られる時期が来るのだろうか?/笑)
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