FC2ブログ

という訳で、今回はROCK編です。
何でロック編かというと、チョイスしてるウチに”POPではないだろう、このラインナップは”という疑問が出てきた為。当時を知ってる方ならお分かりかと思うけど、一般チャートにてPOP系が衰退し代わりにHIP HOP系やブラックミュージックが台頭してきたので、それまでのチャートの傾向が大好きだった私は一般チャートを気にする事が殆どなくなり、それまでハマってたHM/HR系を主軸に聴く事が多くなったと。この時期に洋楽に見切りを付けてたなら、さぞかしお金を残す事になったんだろうなあ...という”もしも話”は余り当てにならないか(笑)。

ともかく、この時期はちょこちょこ聴いてたのだけど、それでもチョイスしたら50選まで届きませんでした(苦笑)。思ってたよりも少なかったんだなあ~と改めて思いましたけど、チョイスしたメンツを見ると80sからの流れで聴いてるのが殆ど。勿論新しいミュージシャンもいるけど、好みが少なかった為かそれほどでもないですね。
前回同様、順位ではなく順不同でシングルカットの有無とかの縛りは一切なし、同じミュージシャンからの複数チョイスはなし...とのスタイルで選択してます。あとグランジ/オルタナ系でもHM/HR寄りではないミュージシャンはこっちに入れてるのでご了承を。


1.INNUENDO / QUEEN
2.THE HEARTS FILTHY LESSON / DAVID BOWIE
3.SURRENDER / DAVID SYLVIAN
4.DO I HAVE TO SAY THE WORD? / BRYAN ADAMS
5.BACK AND BLUE / CHEAP TRICK
6.BEAUTIFUL / MARILLION
7.I CAN'T MAKE YOU LOVE ME / BONNIE RAITT
8.JOINING A FUN CLUB / JELLYFISH
9.BLUE EYES BLUE / ERIC CRAPTON
10.GHOST BLUES / RORY GALLAGHER
11.WHEN YOU LOVE A WOMAN / JOURNEY
12.UNDER THE BRIDGE / RED HOT CHILI PEPPERS
13.NO ONE LEAVING / JANE'S ADDICTION
14.EVERYTHINGS RUINED / FAITH NO MORE
15.HEART OF MINE / BAD HABIT
16.THE FREE DISIGN / STEREOLAB
17.WHERE'S SUMMER B? / BEN FOLDS FIVE
18.A CONSPIRACY / THE BLACK CROWES
19.SECRET / HEART
20.ROMEO IS BLEEDING / DARYL HALL & JOHN OATES
21.FAZZBOX VOODOO / ZZ TOP
22.JACKAL IN YOUR MIND / FRANCIS DUNNERY
23.ALL OVER NOW / AIMEE MANN
24.PILGRIMAGE / SUZZANE VEGA
25.SCREAM / MICHEAL JACKSON & JANET JACKSON
26.GOLD / PRINCE
27.LOVE ME STILL / CHAKA KHAN
28.SEVEN DAYS / STING
29.ONLY SHALLOW / MY BLOODY VALENTINE
30.JEREMY / PEARL JAM
31.CLOSER / NINE INCH NAILS
32.SKILLS TO PAY THE BILLS / BEASTIE BOYS
33.VOW / GARBAGE
34.SPACE COWBOYS / JAMIROQUAI
35.VASOLINE / STONE TEMPLE PILOTS
36.PIANO LESSON / PORCUPINE TREE
37.MONKEY IN THE MIDDLE / THE MARRYMAKERS
38.HOW DID I GET BY WITHOUT YOU / JOHN WAITE
39.STILL GOT THE BLUES / GARY MOORE
40.GHOST OF A CHANCE / RUSH


こんな具合になりましたけど、当時一般チャートでブイブイ言わせてたマライア・キャリーやオアシス、グリーン・デイなどのメロコア系が全く入ってないのが自分的にも笑える(笑)。ホントに聴かなかったですし(でもオアシスの「DON'T LOOK BACK IN ANGER」は好きなんですけどね)80年代は凄かったマドンナでもスキャンダラスな話題が先行して音楽は二の次のイメージがあったんで、この時期はホントに聴いてなかったなあ。
この選考から漏れたのは後追いで聴いたカーヴ、ニルヴァーナ。もはやHR/HMの範疇で括るには違いすぎるバッド・ハビットやゲイリー・ムーアなんかはこちらにしました。
そして、私的に90年代っぽいイメージだとこの2つになるかな?何処か退廃的な雰囲気を感じさせるんですよね。





スポンサーサイト



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ALL THE WORLD'S A STAGE / RUSH (1976)

ミドルエイジのおじさんが独断と偏見で選ぶ、令和に残したい名曲50選:90sHM/HR編

comment iconコメント

comment avater

グラハムボネ太郎

私だからでしょうけど

ロックポップスはもっと小粒感が否めないですね。私はハードロック好きですけど、それでも80年代はポップスは自然に耳に入ってきましたけど、90年代は聞きにいかないと(アルバムとか)、ヒット曲そのものを知らないようになっていきました

つうか、後60年もしたら、また80年代なんですけど(笑)

2020年01月06日 06:20

comment avater

地味JAM尊

この時期に洋楽に見切りを付けてたなら、さぞかしお金を残す事に←言わないで~

頑張って一般チャートから「聴けるモノを無理くり探し出して聴く=苦行」を敢えて行ってました・・・。Nelson、Aero、Damn Yankees、Firehouse辺りからGoo's、Third Eye Blind、Matchbox20・・・後はお姉ちゃんモノ、ダンスモノ、カントリーモノ、UKモノ・・・幅は広がったけど、アイデンティティ無くなったか(´;ω;`)

2020年01月08日 01:24

comment avater

K.A.E.

確かにボネ太郎サンの仰る通り、聴きにいかないとヒット曲そのものを知らないというのは同意ですね。90年代は既にヒットチャートを見る事は無くなりましたけど、当時の友人達にお薦めされたモノを聴いて(ジャミロクワイなんかそうですが)そこから掘り下げていった感じでした。
でも、今の時代みたいに自分で好みの音楽を探しにいくという基盤は出来上がりつつありましたね。メディアが提示する音楽が必ずしも好みの音ではなかったという事もあったんですが、ある意味自分の探求心を養うには良い時代だったと今になって思いますよ。

2020年01月09日 04:45

comment avater

K.A.E.

>「聴けるモノを無理くり探し出して聴く=苦行」
そこまでやってましたか!(笑)私自身、上のコメントでも語ってる様に”売れてるから良い曲に違いない”という認識は必ずイコールではないと感じ始めた頃でしたね。少なくとも一般チャートに関しては。HM/HR系はBURRN!の影響もあって色々聴いてましたが、中にはセパルチュラみたいにCD買っても好みじゃなくて2回聴いて直ぐ中古屋行きなんても多かったです。だから「この時期に洋楽に見切りを付けてたなら~」に繋がる訳ですね(苦笑)。

そーいや、この時代辺りから日本でしかブレイクしない”BIG IN JAPAN”のミュージシャンが随分増えた気がしますね。シャンプーとかユーロビート系のミュージシャンなんて本国じゃどーだったんだろう?スキャットマン・ジョンもパッと出みたいな印象ですが、この人は他国でも結構売れたんですよね。何か随分と懐かしい話かと...

2020年01月09日 05:01

comment avater

某音楽馬鹿

相変わらず良い選曲ですね〜、マイブラやパールジャムまで入ってるし、本文でも言われてるようにメロコアが全然入ってなかったり(笑)。
90年代は確かに私もここに載ってるバンド聴いてましたね〜、ビースティーやジャミロはちょっと聴いてなかったですが・・・。
私は90年代半ばはジャズばかり聴いててリアルタイム聴きを逃したミュージシャンもいくつかありますが、ここに載ってないやつだと先のメロコア系、スゥエード、ライド、シャーラタンズ、マニックスあたりが追加で入ると思います。

2020年01月13日 16:27

comment avater

K.A.E.

マイブラは完全に後追いで聴いたんですが、このアルバムが90年代ってトコに驚きですよね。当時は「愛なき世界」って邦題も付いてたみたいですが。
前回のコメントで90年代はUK勢で洋楽に戻ってきたと某音サンが語ってましたが、私はどういう訳かUK勢は少ないです。ブリットロックという括りでロキノンにバンバン載ってる印象だったUK勢ですが、当時ロキノンは完全無視だったので(笑)そこで目を通してたらそこで聴くモノも変わってたかも知れませんね。
でもチョイスを見てもらって分かる通り、80年代のミュージシャンをそのままの流れで新作を聴いてたので多くなるのは当然だし、改めてそのテのミュージシャンが好きだったんだなと再認識出来ましたね。今でも聴いてるモノが多いですし。

2020年01月16日 04:06

コメントの投稿