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ホテル・ペイパーホテル・ペイパー
(2003/06/25)
ミシェル・ブランチシェリル・クロウ

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今日は、ちょっと気分の赴くままに隣の県までドライブ。何も考えないで、気分次第で好きな音楽を聴きながらドライブ...良い気分転換になりますな。
で、今日はスティングに始まり、TOTOやプリンス、バッドランズの「DUSK」(偶然見つけちゃいましたよ、umeさん!/笑)など雑多な感じで聴いていたのだけど、ドライブの締めで聴いたのがこのアルバムだった。

随分久しぶりに聴いたけど、やっぱこのアルバムは良い!と再確認。1stも好きだったけど、この2ndで更なる飛躍を遂げたと思う。
デビュー当時は、18歳という年齢の若さで作詞・作曲も手掛けるシンガーソングライターという部分にスポットが当たって、しかもデビューアルバムでこれほどまでの完成度を誇る事もあってかなり驚かされたけど、このアルバムでは前作には無かった”切実さ”な部分が色濃く打ち出されてるトコに好感が持てた。
その代表的な楽曲では「FIND YOUR WAY BACK」「ONE OF THESE DAYS」「DESPERATELY」「’TIL I GET OVER YOU」などが当て嵌まると思う。

またシングルにもなった「ARE YOU HAPPY NOW?」のキャッチーさ、このテのタイプの先輩格にもあたるシェリル・クロウとのコラボ「LOVE ME LIKE THAT」、感覚が解き放たれていく様な「BREATHE」、シンプルな「WHERE ARE YOU NOW?」なんかも大好きだ。

このアルバム以降、結婚したり、昔の仲間と別名義でカントリーアルバム作っちゃたりと全然新作の話が聞こえてこないんだけど、いい加減そろそろ作ってくださいよ、ずっと待ってるんだから。
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TEN / PEARL JAM (1991)

BEN FOLDS FIVE / BEN FOLDS FIVE (1995)

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comment avater

地味JAM尊

女性ソロシンガーの声質と曲調

この人の声はソロで聞くと「少し哀愁を帯びた系」に合うと思ってたけど
サンタナとのデュエットで「もう少し能天気な感じでもイケる」ってのが良く分かりました。
シングル曲よりアルバムん中の方が好きな曲が多いのは(個人的に)シェリル・クロウとかメルディス・ブルックスとかと同じ感じがするからかな?

2017年06月12日 02:33

comment avater

K.A.E.

ソングライターのはずなのに...

「THE GAME OF LOVE」はホントに名曲ですよね。ミシェルだからこその良い仕上がりになったと思います。サンタナのベスト盤に収録されてるティナ・ターナーverは、ティナの個性が強すぎてイメージがかなり変わって残念な仕上がりだったし。

この人の強みって自分で曲書いて歌える事だと思ってたんですけど、今年出た14年振りの新作は時代遅れのポップス崩れになっちゃってて購入する気すら無くしましたね。何を目指してるのか判らないけど、求めてるのはこういうのじゃないんだよなあ...

2017年06月12日 05:44

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