レディーセックスゴーレディーセックスゴー
(2000/09/27)
マーヴェラス3

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今日の休みは、ちょいと海までの遠出のドライブに行ってきて、地元では曇り空の1日だったみたいだけど、海では晴天で如何にも”夏”を感じさせる気候だったのが最高だった。

それでふと思ったのが「夏のイメージにぴったり合う音楽」とは?
家に帰ってきてCDラックを眺めていたら、何気にコレが目に付いた。ブッチ・ウォーカー率いるマーヴェラス3の2ndアルバム「READYSEXGO」。

残念ながら既に解散してしまったバンドだけど、デビューアルバムからリアルに追って来られたのは幸いだった。でも不幸なことに一度もこの面子でライブ観る事が出来なかった...未だに何で日本に来られなかったのかが不思議でしょうがない。

最初からポップで疾走感が心地良い「LITTLE HEAD」に続き、間髪入れずに始まる「GRAND PARK」の派手でスケールのデカいロックが展開される時点で、既にアルバムの世界に引き込む魅力は前作同様変わらない。
メリハリの展開が絶妙だったデビューアルバムに比べて、こちらはミドルテンポを中心に進む構成が特徴。
何処か切なさを感じさせる「RADIO TOKYO」や、タイトル通り綺麗なメロディの「BEAUTIFUL」、80'Sテイスト全開の「SUPERNATURAL BLONDE」、モット・ザ・フープルの「ALL YOUNG THE DUDES」(作曲はデヴィッド・ボウイ)のメロディに自分のオリジナルの歌詞を加えた「CIGARETTE LIGHTER LOVE SONG」など聴かせどころも満載。

またこのアルバムで面白いのは、アルバムのクレジット欄をそのままナレーション入れて、BGMに過去の楽曲をランダムに編曲したモノが収録されてる。コレが何気にカッコ良く決まってるのが面白い(笑)。

幸運なことに、ブッチはソロになって3枚アルバム発表し、アヴリル・ラヴィーンのプロデュースのお陰で知名度も上がり、その恩恵で(ホントか?)やっと日本の地を踏む事が出来た。やっと観る事が出来たブッチのライブは、それまで思いが込み上げてきてちょっと感傷的な気分だったな。

「GRAND PARK」のPV↓

http://www.youtube.com/watch?v=I5zMNXkmMj4
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