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(2010/02/17)
エアロスミス

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前回書いたデヴィッド・ボウイの影響はずっと続いていて、「LOW」をずっと聴きまくってたのだけど、ふとした事からいきなりエアロへ(笑)。
ここ最近、ずっと仕事疲れが溜まっていたので気分が全然優れず、今日の帰りに買物に出掛けて、ふと寄った店でエアロのロゴ入りパチものTシャツが\1500で売ってたので思わず購入し、「そーいや、最近エアロ全然聴いてないな...」と思い、このアルバムに手が伸びたという理由...(汗)

数あるアルバムの中でも、一般的な最高傑作といったらこのアルバムでほぼ決まりでしょう(昔からのコアなファンだとこのアルバムは敬遠されるでしょうが)。
私はエアロに目覚めたのは第2黄金期の幕開けとなった「PERMANENT VACATION」からで、「PUMP」には心底「やられた」と思いバカみたいに聴き漁ったモンだけど、同時に「こんな凄いアルバムの後に次はどんなアルバム作るんだろう?」と疑問視する事もあった...けど、その高いハードルを更に飛び越えたのには驚いたし、当時はホントに「世界最高のバンド」とすら思ったくらいだ。

イントロからエンディングまで全く捨て曲なし!BURRN!のレビューでもかなりの高得点を記録していたのを思い出すけど、このアルバムは初の100点取っていてもおかしくない完成度だと思う。
「INTRO」のラップや「EAT THE RICH」の最後のゲップとか遊び心も多いし、シングルカットされていない曲もジム・ヴァランス、デズモンド・チャイルド、マーク・ハドソンなどの裏方職人や、ジャック・ブレイズ&トミー・ショウの(当時)DAMN YANKEES組やレニー・クラヴィッツなどのミュージシャンとも共作したお陰で優れた楽曲が揃う。

私のお気に入りは、ほぼ全曲になるけど(笑)厳選すると「LIVIN' ON THE EDGE」「SHUT UP AND DANCE」「CRYIN’」「CAN'T STOP MESSIN'」「AMAZING」あたりが最高。

このアルバム以降は高い水準を保ったアルバムを発表しているけど、このアルバムほどキャッチーでテンションの高いモノは出ていないけど、ベスト盤ばかり出してないでそろそろ純粋な新作を期待してるんだけど、一体いつ??
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