Live at the GreekLive at the Greek
(2000/07/04)
Jimmy Page & The Black Crowes

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先日のサンダー川崎公演の際、言わずもがなCD屋巡礼を敢行してきたのだけど、欲しいモノが全部が全部買える訳でもないので色々物色しながら購入したのだけど、ディスクユニオン御茶ノ水HM/HR館で、新品¥1500という半額以下で購入出来たのがこのアルバム。因みに発売は2000年。

日本公演も予定されていた(ペイジの腰痛でキャンセルになってしまったが)ブラック・クロウズとジミー・ペイジのZEPの楽曲をプレイしたライブ盤なのだけど、一体どういう経緯でこうしたライブが行なわれたのかよく分からない。接点がある様でない感じだし、ブラック・クロウズに関してはサザンロック系のバンドとコラボした方がしっくりくる様な気がするのだけど...

発売当初からずっと聴きたかったのだけど、何故か後回しになってしまい今まで逃していたのだけど、実はもう一つ理由があって、それはこのアルバムに御大がフル参加しているのにも関わらず、いわゆる代表曲や有名曲が余りプレイされていない事にある。
ZEPは一応オリジナルアルバムは全部持っているけど、そんなに頻繁に聴いている訳でもなく(最近は、例の再結成話で結構聴いてはいるけど)ロックの歴史上で語るのに重要なバンドであるから「勉強」の為に聴いた感じなのだけど、そんな勉強の為に聴いた有名曲が余りプレイされていないCDを買うのは、若干腰が引けてたのだ。

有名曲は「CELEBRATION DAY」「HEARTBREAKER」「NOBODY'S FAULT BUT MINE」「WHOLE LOTTA LOVE」「MISTY MOUNTAIN HOP」くらいなモノで、あとは地味めな楽曲で占められている(何曲かはカヴァー曲も含まれている)。

それでも一気に聴けてしまうのは、正に楽曲の成せる技なのだろうか?クリス・ロビンソンの歌唱もプラントとは違うけどなかなか堂に入ってるし、演奏の方も御大がいる為かかなりタイトになっている。
よく他のレビューでは「ドラムが違う」とか見受けられるけど、そりゃ無理な質問で、ボンゾが叩いてる訳じゃないから望むべき事ではないと思うのだけどなあ。

そーいや、グレイト・ホワイトもZEPのカヴァーアルバム出しているけど、未だに買っていないので(今は別のカヴァーアルバムとのカップリングで発売されているからお得かも!)そっちも近いウチに買って聴いてみようと思う。


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