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(1996/02/21)
THE HEARTLAND

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...という訳で、umeさんのHPでちと話題になってるハートランドの2nd「WIDE OPEN」を紹介。

umeさんのBBSに「1st~4thまで聴いた中では、一番好きなのは1st」とコメント入れたけど、結果的に1stばかり聴く事が多くて、他のアルバムを聴く機会が減ってしまったので、今回盛り上がってる事もあり(笑)久々に2ndに手を伸ばしてみた。

この2ndは、私がハートランドを知る切っ掛けのアルバムだった。「BURRN!」や「炎」での輸入盤扱ってるCD屋の広告でベストセラーとよく目にしていて、気になってるトコにBURRN!のレビューで確か92点を献上されていて、ますます興味持ったのだけど、東京に行った時にチェックする西新宿の輸入盤地帯ではなかなか置いておらず、結局3rdアルバムが出ると同時にようやくこの2ndも国内盤の発売が決まって、めでたく手に入れる事が出来たのだった。

内容は、基本的に1stを踏襲した作りだけど、こっちの方が若干ポップでアコースティックを基調としていて、タイトル曲なんかはそれが最も顕著に出ている。
しかし改めて全体通して聴くと、やはりボーカルのクリス・ウージィーの歌の上手さが光っている。コレはハートランドの全部のアルバムを聴いても同じ感想かと。それだけ音の土台がしっかりしているという証拠だろう。
ギターも派手に成り過ぎず、あくまでも歌をメインにしている姿勢に好感が持てるけど、逆をいうとそれが全体的に淡白な作りになってるのも事実。やはり、ここが英国的なのかな?

でも、ホントに声質といい、歌い回しといいエリック・マーティンそっくりだよなあ...インナースリーブに書いてあったけど、ミスター・ビッグの英国ツアーにサポートとして帯同した経験があったらしい。当人達はどう思ったのだろうか、ちと気になる(笑)。
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