ちょっと今回は趣向を変えて、アルバム1枚分を紹介するまでもなく、楽曲のみを紹介しようかと。まあ、あからさまに言えば”それ1曲のみ”って事だけど(笑)。

「WORKIN' SHOES」 TORA TORA
http://www.youtube.com/watch?v=hkWzUaQUC_I

まずは先日のデンジャラス・トイズのレビューを書いていた時にふと思い出した、トラ・トラ。私は当時1stアルバムの「SURPRISE ATTACK」を買ったのだけど、ちょっとブルージーな雰囲気がカッコ良く、適度にへヴィ、適度に聴き易いサウンドがなかなか良かったのだけど、如何せん楽曲の練り込みがあと一つ足りないのが致命的だった気がする。
その後、2ndアルバムをリリースして解散してしまったけど、何かひっそりと消えてしまったのがHR/HM洛陽の時代を象徴してる様だったなあ。


「FATHER、MOTHER、SON」 THE SCREAM
http://www.youtube.com/watch?v=5XZVagWRg5k&feature=related

これまた懐かしいザ・スクリームの1stアルバムからのバラード。知っての通り、ヴィンス・ニールが抜けた後のモトリー・クルーに加入するジョン・コラビが在籍していたバンドで、当時そのニュースを聞いた時点でこのアルバムを購入したのを覚えている。
Voがこの声でどうモトリーが変わるのか?という疑問が付いて回ったけど、このアルバム自体は普通にカッコイイ曲演ってるなあ...と。むしろバンドに加入しないでこっちで勝負した方が良いんじゃないか?とすら思ったけど。因みに、ギターはレーサーXのブルース・ブイエ。早弾きで名を馳せた人がこんなブルージーなソロ弾くのか...と当時は驚かされたな。


「SHE'S A LITTLE ANGEL」 LITTLE ANGELS
http://www.youtube.com/watch?v=uZxiTZQT028

当時ピュアロックでオンエアされて一発で気に入った曲。明らかにボン・ジョヴィを意識しまくりの音だけど、イギリス出身という事もあってキーボードがニューウェーブっぽい雰囲気だったり、当時はまだメンバーも若かったのが音に反映されていたのが良いポイントだと思った。Voも結構良い声してるし、ドラマーが後にペイジ・プラントのツアードラマーに抜擢されたりと、今思うと結構実力派でもあったのでは?


とりあえず、思いついたモノ3曲だけチョイスしました。また何か思い出したら第2弾やります!
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BAD MOON RISING / BAD MOON RISING (1991)

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