デヴィルズ&エンジェルズ(ニュー・エディション)デヴィルズ&エンジェルズ(ニュー・エディション)
(2008/04/09)
メイレイ

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ちょっと間隔が開いてしまいました。理由はちょっと私的な事で、先週はホントに気分的にちょっとメンタル入ってしまい、ここ最近人との出会いや別れ、また再会などで色々と思う事が多々あった。
でもそういう事を乗り越えて自分が成長したりするのだから、それはそれで受け入れて行かねばならないし、いつまでも過去に捉われるのもあんまり良くない事なんだろうし...ホントに難しい感情だと実感した一週間だった。

そんな感じで、何か自分を元気付けてくれる音楽を探しに、久々に新宿でCD漁りの巡礼へ出た。一番目当てのCDは全然見つからずちょっと残念だったけど、思わぬ掘り出しモノにも遭遇出来て結果4枚確保。そのウチの1枚で、以前から買おうと思っていたメイレイの2ndアルバム「DEVILS & ANGELS」。

このバンドに関しては全く情報を知らず、以前umeさんが自身のHPでこのアルバムからの1stシングル「BUILT TO LAST」(邦題:永遠のハーモニー←ったく、出来すぎの邦題だな/笑)を紹介してくれたのが切っ掛けだった。
もう一発で気に入ってしまいましたよ!直ぐにでもCD買いに行きたかったのだけど、HMVのサイトでチェックしたら新しいバージョンで再発されるとの情報を得たので、それまで待っていたのだった。

ジャンルはエモ、ピアノを主調としているのでポップな感覚が前面に押し出されているので、余りロックっぽさは感じない。だけど、このバンドの一番の強みは間違いなくメロディにあると思う。
前述の「BUILT TO LAST」なんかは一回聴いただけですんなり耳に馴染むので、確かに売れる音だなと納得したくらいだし、他の楽曲もバラエティに富んでいてメリハリを付けているのはさすが。ホール&オーツの「YOU MAKE MY DREAMS」のカヴァーも違和感なくハマっているし。

またこのバンドのボーカルは声がホントに良い。無理して高いキーを歌ってる感じが全くしないので、自然に気持ち良く聴けるのだ。普段よく聴くHM/HR系のボーカルでは、その音楽性も相成って濃厚なスタイルが多いので、コレはかなり新鮮に聴ける。

「BUILT TO LAST」のクリップでは映画の有名なラブシーンを織り交ぜていて、映画好きの私にはなかなか面白い作りだった。全部はさすがに分からないだろうけど「ゴースト」や「バス男」あたりは直ぐに分かったけど(笑)。

しかし、ホントに爽やかなアルバムという表現が一番しっくりくる。コレを十代の頃に聴いていたら素敵な青春時代を送れたのではなかろうか?と錯覚してしまう程だ。いや、でもコレを紹介してくれたumeさんにホントに感謝です!

「BUILT TO LAST」ビデオクリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=mv1206kvh-E

「IMTATION」ビデオクリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=dn7ilCW6zAY&feature=related
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