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...Twice Shy...Twice Shy
(1990/10/17)
Great White

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リリース年を調べてみたら、もう19年前ですかっ!?...そりゃ私も歳取る訳ですよ...

今日は何故か、ふと白鮫が聴きたい!と思い、車内にはオリジナルベストのCD-Rが入ってるのだけど、オリジナルアルバムで聴きたかったので家で久々にCD引っ張り出して聴いていたら、このアルバムを散々聴いていた当時の頃を色々と思い出してしまう、私にとっての青春時代のサウンドトラック的なアルバムだったんだなあ...と実感した。ついでにアンコールでビデオクリップ集「MY, MY, MY,」も観てしまった(笑)。

前作「ONCE BITTEN」と比べると、幾分LAメタル的な要素が少なくなり、その分ブルージーな要素が強くなっているという、当時から散々言われていたLAメタルの枠には収まりきらないバンドが更に幅を広げた、成熟した大人のHRと言っても良いアルバムである。
私はこのアルバムが白鮫との出会いのアルバムで、当時のビルボードのシングルチャートで「ONCE BITTEN TWICE SHY」が駆け上がっているのを知り、MTVでクリップを見て即購入を決めたのだけど、バンドの情報を知る前にアルバムを手に入れて散々聴いていたのは私にとって当時は結構珍しい聴き方だったなあ。

ただ当時はブルージーどうこうの話ではなく、単に楽曲が気に入って聴きまくっていただけの事で、後追いで聴いた前作のLAメタルっぽい雰囲気の方が当時の私の年齢ではハマる要素が強いハズなのに、何故かこっちばかり聴いていたのが不思議なくらいだ。それだけ完成度が高いという証拠なのだろうか?

久々に聴いても飛ばす曲なんて無く全曲良いけど、中でも深夜のドライブにぴったりな「HIWAY NIGHTS」、「MISTA BONE」での重いグルーヴ感(ビデオクリップは結構エロい!?)、渋いとしか言い様がない「HOUSE OF BROKEN LOVE」、地味だけどジワジワと心に染みる「SHE ONLY」が大好きだ。勿論「ONCE BITTEN TWICE SHY」も大好きだけど、この曲はカヴァーだから一応省いてという事で。

また、このアルバムの時に待望の初来日公演が行われたのだけど、その記念盤として発売されたミニライブ盤「LIVE IN LONDON」がまたカッコイイ。7曲しか入ってないのが残念だけど、スタジオ盤よりも熱くてハードな演奏が聴ける。数ある白鮫のライブ盤の中でも一番だと思う。

「ONCE BITTEN TWICE SHY」クリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=BiL-LAN8l1k&feature=related

「MISTA BONE」クリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=yKko6Jc7448&feature=related

「HOUSE OF BROKEN LOVE」クリップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=TK_f7jwyr8w&feature=related
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