ウェルカム・トゥ・ヘヴンウェルカム・トゥ・ヘヴン
(2000/12/16)
ジョン・ウェットン

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最近はなるべく新譜を購入するのを控えていたりする。
ま、金欠なのは間違いないのだけど(苦笑)それよりも、余りにも聴くものが多すぎて全部聴くのに一苦労だったりするので、ある程度消化しない限り、暫くは外せないモノ以外は極力購入を控えようと考えていたりする(そうは言ってもメタリカの新譜は購入し、今月発売のイット・バイツの新作とマリリオンの新作は本日予約したけど/苦笑)。

で、このアルバムも市立図書館で借りて暫く聴いていなかったので、とりあえずi-tuneにインポートして残しておいたのだけど、やっと聴く事が出来た。言わずと知れたジョン・ウェットンのソロ作「WELCOME TO HEAVEN」。

ジョン・ウェットンを聴くのは随分と久しぶりの様な気がする。最近じゃエイジアがオリジナルメンバーで復活して新作を発表したばかりだけど、往年のファンは賛否両論みたいなのでまだ聴いていないし、またソロ作も結構な枚数を発表しているけど当たり外れも多いみたいだし、それじゃどれから聴いて良いものやら...と考えてた時に運良く図書館に置いてあったのだ。

で、このアルバムに関しては、もしかしたらエイジアよりも取っ付き易いかな?と思った。エイジアではスケールが大きすぎて派手かな?と思ったら、迷わずこっちの方を手に取ると思う。
メロディもポップで、思ってたよりもちょっとドラムの音がヘヴィに感じる事もあったけど、やはり雰囲気はエイジアのそれに近いものかと。あと、この人特有の英国的な雰囲気も健在なのが何よりも嬉しい。

ちょっと疑問に思うのが、「VOICE MAIL」と「ARKANGEL」とこの本作とで3部作構成になっているらしいのだけど、それを発表したのがこの3部作の最後を締めくくったこのアルバムのリリース時だったという事。
普通は最初の作品で、この後2作は全部で3部作構成になる...と発言するのは理解できるけど、これは一体どーいう事なのだろうか?単にセールス伸ばしの作戦か?

また聴いていて思ったのが、6曲目に収録されている「ANOTHER TWIST OF THE KNIFE」。この曲はかなり昔に何処かで聴いた事があるハズなのだけど、全く思い出せない。映画音楽だったか、何だったか...ちょっと気持ち悪い(あ、曲は勿論良いですよ。思い出せない事が気持ち悪い、と/笑)。

しかし、エイジアはこのまま継続していくんですかね?この作品聴いてから他の作品にも興味持ったので、出来ればソロと平行して活動してくれたらとは思うんですけどね。

「ANOTHER TWIST OF THE KNIFE」(曲のみ)↓
http://jp.youtube.com/watch?v=riibA8Uibig

「NO ORDINARY MIRACLE」(曲のみ)↓
http://jp.youtube.com/watch?v=fdqAYhoj-Ds
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