FC2ブログ

Anthrology: No Hit Wonders 1985-1991Anthrology: No Hit Wonders 1985-1991
(2005/09/20)
Anthrax

商品詳細を見る


3連休もアッと言う間に終わってしまい(ホントにアッと言う間!)今日から仕事だったけど、朝からいまいちテンションが上がらず気味だったので、通勤時のBGMにガツンと来るモノを一発!!という事で、久しぶりにスラッシュを手に取った。いわゆる四天王の1つアンスラックス。ホント、久々に聴いたけどやっぱテンション上がるわ!

このアルバムはタイトル通り、デビュー時のミニアルバム「ARMED AND DENGEROUS」から企画盤である(敢えて6thアルバムとカウントして良いのだろうか?)「ATTACK OF THE KILLER B'S」までの、いわゆるジョーイ・べラドナ在籍時の代表曲を集めたリマスター盤2枚組ベスト(2005年発売)。

そもそもアンスラックスのアルバムはカセットテープで持っていて、テープが劣化して伸びてしまいそのままCDも買っていなかったので(汗)ちょうどリマスターという事もあって購入したのだけど、大体の代表曲は網羅されていて選曲には特に文句はない。ま、細かい事言ったらキリがないけど、「ANTISOCIAL」のフレンチVer入れるなら「PROTEST AND SURVIVE」とか「PANIC」あたり入れて欲しかったとは思うけど。

肝心のリマスター効果は、元の音からしてアレなんで(笑)若干ヌケが良くなったかな?という程度のもの。「ARMED AND DENGEROUS」のイントロくらいでしか確認出来ません(大汗)。

私はこの後のジョン・ブッシュ在籍時の音も結構好きで(特に「SOUND OF WHITE NOISE」はバンド史上最高傑作だと思ってるくらいだ)後にジョーイが復帰してジョンが脱退した時はホントにがっかりした。そのべラドナも結局再脱退してしまう訳だけど、その復活ライブではやはり全盛期の声は出ておらず、ノスタルジックに浸っただけのモノだったと思うし。ジョンが歌ってバンドの代表曲を再レコーディングした「THE GREATER OF TWO EVILS」の方が凄みを感じられて、もはやべラドナの出る幕はないと思っていただけに残念だったなあ。

しかし、そうは言ってもオリジナルの音に愛着があるのは間違いない訳で、久しぶりに聴いた事もあり懐かしさを覚えると同時に新鮮に感じるトコもしばしば。2nd~3rdは今聴いても全然イケルなあ。

「EFILNIKUFESIN (N.F.L.)」(1988 MONSTERS OF ROCK)↓
http://jp.youtube.com/watch?v=xYBT9odelWQ&feature=related

「GOT THE TIME」(クリップ)↓
http://jp.youtube.com/watch?v=9wHijgQ1UVw&feature=related

「INDIANS」(クリップ)↓
http://jp.youtube.com/watch?v=Hm4ohAcGJWg&feature=related
スポンサーサイト



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

HAPPINESS IS THE ROAD Vol.2 / MARILLION (2008)

BALLAD COLLECTION / LANA LANE (1988)

comment iconコメント

コメントの投稿