Giving the Game AwayGiving the Game Away
(2002/03/18)
Thunder

商品詳細を見る


ホントに楽しみにしていたジャーニー来日公演は結局、東京は平日1日だけみたいですねえ...最近観たいと思っていたライブがなかなか無かったので(ついでに金も無かったけど/爆)非常に期待していただけに残念無念。
なので、フラれてしまった為にこのバンドの4月来日公演を狙って、やっとチッタ(土曜の方)のチケットを確保しました(と言っても予約入れただけだけど)。

そしたら活動休止だってー!?またかよ...

一応、7月の地元公演まではライブを演るらしいけど、その後は暫く休止との事。だけどインタビューとか読んでるとダニーはもうアルバムを作りたくない様な発言をしているし、ルークはソロの事を考えてるみたいなので、事実上の再解散と言って間違いないでしょう。これこそ残念無念...

で、まだ最新作を買ってなかったのでCD屋に行ったら売っておらず、代わりにこのCDが廉価版で¥1500だったので、まだ持ってなかったから購入。最初の解散前に発売された5thアルバム「GIVING THE GAME AWAY」。

まあ、ライブでは定番でファンからも人気が高い「JUST ANOTHER SUICIDE」が冒頭を飾っているし、エクストリームもライブでプレイしていたワイルド・チェリーのカヴァー「PLAY THAT FUNKY MUSIC」など、聴いた事は数曲あってもアルバムを通して聴くのは初めて。
全体的な感想は、それまでのサンダーの歴史の中でも(いや、今現在の彼等の歴史の中でも)結構地味な部類に入る作品かと。とにかく派手さが全く無いし、これはもはやHRではなく普通のロックに括られてもおかしくないでしょう。

しかし、メロディの質や渋さから言えば過去の作品の中でもかなり上位に位置するモノだと思う。タイトル曲なんかもろにビートルズの影響アリアリだし、何よりHR的な豪快さが少ない分すんなり耳に入ってくる心地良さがこのアルバムの魅力だとかと。
ファンの中でもこのアルバムに関しては賛否真っ二つに分かれているみたいだけど、私は勿論肯定派ですよ!こういうのもアリだと思うし。正直、もっと深入りしても良いとすら思っているし(笑)。因みに私的なハイライトは「ROLLING THE DICE」と「'TIL IT SHINES」。ルークはホントに良い曲書くなあ...と改めて感じた。また、歌詞も秀逸なのが多いのも最高!

ライブは何度観ても楽しいけど、アルバムに関しては最初の3枚持っていれば十分かな?と思っていたのは完全に認識違いだと思った。4月の最後のライブでも、このアルバムからちょっと演ってくれれば良いんだけど...
しかし、これは今からでもアルバム集めていかなきゃマズいなあ...CD聴かないと損してるってどれだけあるんだろ?
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

COWBOY BEBOP ーO.S.T.1ー / SEATBELTS (1998)

VENUS IN OVERDRIVE / RICK SPRINGFIELD (2008)

comment iconコメント

コメントの投稿