インヴィジブル・タッチ(DVD付)(紙ジャケット仕様)インヴィジブル・タッチ(DVD付)(紙ジャケット仕様)
(2007/12/26)
ジェネシス

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GW中は何処に行く訳でもなく...と書いたのに、せっかく5日間も休みがあるのに勿体ないなあ、と感じてしまった為、先月行ったばかりなのにまた行ってしまいました>新宿へCD漁り(←懲りない)。
実際は、西日暮里に友人がいるのでその友人と食事を...というのが本来の目的なのだけど、これとCD漁りを平行してしますトコが如何にも私らしい、と自分でも思ったりして(苦笑)。
それに先月のサンダーの来日公演で、中古CDで結構欲しいモノがあったのでそれをついでに...という企みがあったのだが、実際行ってみたらもう既に欲しかったCDは置いてなかったというオチが付いてしまった。まあ、中古CDは水物だから仕方ないのだけど、地方と東京とではサイクルの回転が違うんだなあ...と実感。

そんな時間を持て余しながらもCD聴く事は止めていない。しかも、ウチでドラクエ8を再プレイしながら、TVの音を消してBGMにCDを聴くというオツなプレイで(爆)懐かしいモノを聴いていたのだけど、久々に取り出したのが英国のキューピーこと(爆)フィル・コリンズがイニシチアブを取って製作されたと思われる大ヒットアルバム「INVISIBLE TOUCH」。

久々に「とくダネ」を観てて、オープニングがハワード・ジョーンズだったのに、何時の間にかこの曲になっていたのは偶然すぎて気持ち悪いくらいだけど、確かにキャッチーな楽曲なのでオープニングにはピッタリの選曲だと思う(というか、この番組の選曲している人は絶対私と同世代の人間だと確信した!)。

しかし、この頃のキューピーはホント大活躍で、ソロアルバムと平行してバンドもやっていて、それも両方共大ヒットさせてしまうのだからホントに凄かった。またソロとこのアルバムと殆ど変わりない作風なのも笑ってしまうけど。

そもそも昔のジェネシスを知っている人にとっては、このアルバムはジェネシスとしては認めたくないのではなかろうか?まあピーター・ガブリエルはとっくにバンド抜けていたし、このアルバム以前からポップに移行していたのも分かるけど、それでもジェネシスを名乗って作るアルバムだったのだろうか??もはやフィル・コリンズの独壇場で、バンドとしてのアンサンブルは最も希薄だし。

プログレバンドとしては全くもって終わってはいるけど、ポップバンドの作品として聴くと高品質である事は間違いない。中でも「THROWING IT ALL AWAY」や「IN TOO DEEP」などのバラードが秀逸。当時はかなり聴いていたのを思い出す。

昨年、ピーター・ガブリエルを復帰させてツアーを行う...という噂が流れたけど、ありゃ一体なんだったのだろうか?そもそもピーターがキューピーとまた一緒にプレイするとは到底考えられないのだけど...もしや、トニー・バンクスが噂を流したってか!?

「IN TOO DEEP」クリップ↓
http://www.youtube.com/watch?v=qQIO3pBFfXI

「LAND OF CONFUSION」クリップ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Yq7FKO5DlV0
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