最近、ちょっと旧譜を聴き漁っていて、色々と発見があったので久々にチョイスといきますかね。

SUMMER / NUCLEAR VALDEZ (1990)
http://www.youtube.com/watch?v=GFCJ48r2coY

このバンドは確かBURRN!でレビューされていて、結構な高得点だったのでとりあえず聴いてみるか...ってな感じで購入したのだけど、なかなかの掘り出し物だったのを覚えている。ジャケットの綺麗さも高ポイントだったのだけど、日本盤は彼等の故郷であるマイアミの空と海の夕暮れに、ノイズみたいな縦線が幾つも連なっているモノに対して、輸入盤は変なオヤジの丸眼鏡にメンバーショットが入ってる、ダサい事この上ないモノだった。
しかし、肝心の音の方はHR誌で紹介される感じのモノではなく、もっと土着的というかラテンの雰囲気を兼ね備えた力強いロックで、私的には「WAR」の頃のU2を思い出した。何処か切なく、何処か懐かしいというそんな感じの楽曲かと。

RED RAIN / PETER GABRIEL (1986)
http://www.dailymotion.com/relevance/search/peter+gabriel/video/xq6yt_red-rain-peter-gabriel_music

「SO」は以前レビューしているけど、その時にこのPVを探していてYOU TUBEじゃ見つからなかったので貼れなかったのだけど、ようやくデイリーモーションで発見。
このPV、以前「SO」までのPVを集めたクリップ集がVHSで売っていて、それを購入した時に観て一番好きなPVだったのだけど(ホントは「SLEDGEHAMMER」狙いだったのだが...)、このVHSは後に売ってしまったのでなかなか観れず「やっぱ売らなきゃよかったかな...」と後悔してたのだ。
モノクロの映像がなかなか凝ってて(ピーターの顔が半分しか映らない感じとか◎)「SLEDGEHAMMER」とか「BIG TIME」の様な凝り過ぎな感じではない、あっさりとした雰囲気が曲とマッチしていると思う。

YOU BELONG TO THE CITY / GLENN FREY (1985)
http://www.youtube.com/watch?v=oZXLcPWKQyU

ご存知イーグルスのメンバーの彼のソロ。この時期はかなりサントラ関係の仕事に力を入れていたみたいで、「ビバリーヒルズ・コップ」にも「THE HEAT IS ON」を提供してヒットを飛ばしていたけど、この曲は私の大好きな「マイアミバイス」のサントラの収録(彼のソロ作「ALLNIGHTER」にも収録)。
顔がイカツいのに声が激甘というギャップが何とも堪らないのだけど(笑)この曲では今聴くとちょっと時代を感じさせるが、かなり渋めの大人のロックみたいな感じで、真夜中を感じさせる雰囲気は最高に良い。PVでも夜通し街の中を徘徊し、最後には明け方の街に繰り出すという終わり方もカッコイイ。
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PERMANENT WAVES / RUSH (1979)

SHOOTING AT THE SUN / THUNDER (2003)

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