久々にチョイスしてみますかね。このバンドにはこの曲だろっ!ってヤツを3連発。

「1985」 / BOWLING FOR SOUP
http://www.youtube.com/watch?v=kvAjdDOshbs

このバンドは、確か1stアルバムか2ndアルバムのどちらかを元マーヴェラス・3~ソロのブッチ・ウォーカーがプロデュースしてたので、ちょっと興味が湧いて聴いたんだけど、アルバム全体としてはちょっと想像していたのとは違う雰囲気だったので、結局売ってしまったのだけど、この曲はその後に出たアルバムに収録されていた曲。
クリップを見れば分かる通り、歌詞の内容も今も80年代に取り付かれた人の事を取り上げているのだけど、私自身がそうである様に(爆)アメリカでもこういう人達っているんだろうな...ちょっと嬉しい気も。バンドがガレージでコピーする人達も様々でロバート・パーマーやジョージ・マイケル、ランDMC、そしてモトリー・クルーはツボを押さえていて良い感じ。
モトリーのコピーは爆笑モンで、何気に似せてるのは笑った(ギターは除いて/笑)。車の上で踊る女性はホワイトスネイクのパクリ?因みに、あの巨漢ギタリストの名前はマルムスティーンというそうだ(爆)。

「PLAYMATE OF THE YEAR」 / ZEBRAHEAD
http://www.youtube.com/watch?v=1r1MEOddN4E

よくこのバンドの事は知らないのだけど(苦笑)この2ndアルバムが発売された当時は1stと併せてよく聴いていたなあ。TVでもよく流れてたし。
メロコアなんだろうけど、ミクスチャーに近いノリで適度に入るラップもこのくらいなら心地良いと感じさせるバンドは余りないと思うんだけどなあ。
とにかく、良くも悪くもアメリカンなノリ。パーティーソングとして聴くには十分すぎるでしょ。VCも女の子ばっかだし(笑)。

「NOTHING」 / A
http://www.youtube.com/watch?v=zxj7IxPmoIw&feature=related

4thアルバム後にひっそり解散していた英国のバンド、A(普通にエーと読む)。今年に入って再結成ライブを行ったらしいけど、このままアルバムも作ってくれないだろうか?4thアルバムはシリアスになりすぎて、余り面白味が感じられない作品になってしまったので、是非リベンジって事で。
この曲は、傑作3rdアルバムの冒頭を飾っているけど、余りにヘヴィなんで当時はイメージと違っていて驚かされた。でも良い曲。ライブも観に行ったけど、1人だけ年齢層を上げているのがバレバレで(笑)かなり痛かったなあ...
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APPETITE FOR DESTRUCTION / GUNS N' ROSES (1987)

EXPOSED / VINCE NEIL (1993)

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