アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション
(2006/09/27)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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一時はチケットの売れ行きが全然伸びず、公演中止の噂すら出ていたガンズ・アンド・ローゼズが来日した。

初日の大阪公演では、ライブの開始が21時、終演が0時18分のまさかの3時間超えライブで度肝を抜かされた。観客は色んな意味で堪ったモンじゃないよなあ...ライブを3時間も見られた感動もあるけど、お陰で終電乗り過ごしたりとか。近所の人ならともかく、わざわざ遠征した人達は間違いなく宿探しか野宿(笑)だろうし。
最近、こういう話題性に富んだバンドが少なくなったとはいえ、これはちょっとどーなんだろう?と考えてしまう事自体、私ももう歳を食った証拠なんかな?
しかし、ライブ写真をネットで見たけど、アクセルも随分と容姿が変わったよなあ...前回の来日よりも更に変化して、髪型も相成ってジョー・エリオットかよっ!?と。もしくは、某巨漢ギタリスト??(それはさすがに言い過ぎか)

考えてみりゃ、このブログ始めてもう3年経つけど、一度も彼等のアルバムを取り上げた事なかったな...と思い、久しぶりにデビューアルバムを聴いてみた。
「WELCOME TO THE JUNGLE」のPVをベストヒットUSAで初めて観て、当時流行っていたHM/HR系バンドの決定打的バンドだと思ったけど、他のバンドとは違う雰囲気を持った感じで、また曲もちょっと異質な感じがしたのを覚えている。
で、翌日学校で友人に「あのバンド、何なんだよ?」と言われたけど、当然知る由もなく「でもカッコイイよな!」と話したんだよなあ。

そしたら「SWEET CHILD O' MINE」がチャートを駆け上がり、6分超えの「PARADISE CITY」を編集無しでシングルカットしたり(当時は長丁場な楽曲はシングルにならなかった)、はたまたバンドの破天荒なオフステージが話題になったりと、何時の間にか話題をさらう様になり、一躍時代の寵児になっていた...と。

デビューアルバムにしてはかなり完成度が高いHRで、捨て曲がないというよりはアルバム1枚分全ての楽曲に意味がある...的な解釈で良いんじゃないかと。それほどまで統一された世界観だと思う。そーいや、アルバムが出た当時、MTVでオンエアされたライブ・イン・リッツのブートビデオも擦り切れるまで観たよなあ。

そんな訳で、大分ハマりましたよ。アクセルの真似してバンダナ巻いて、カットTシャツ着て荷降ろしのバイトやったのは、今だからこそ言える恥ずかしい過去(大汗)。多分、この時代の誰もが経験してる事じゃないかなあ?(私だけだったらどーしよう?)

「OUT TA GET ME」ライブ・イン・リッツ↓
http://www.youtube.com/watch?v=rlA3Fa5bgig&feature=related

「SWEET CHILD O' MINE」ライブ・イン・リッツ↓
http://www.youtube.com/watch?v=JcIM_PL8BAA&feature=related

「WELCOME TO THE JUNGLE」ライブ・イン・リッツ↓
http://www.youtube.com/watch?v=g_enNmzWn6Y
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PERMANENT VACATION / AEROSMITH (1987)

このバンドのこの1曲 Vol.3

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