PyromaniaPyromania
(1990/10/25)
Def Leppard

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私事で申し訳ないですが、このブログは近々引っ越しします。(無事完了しました!)
理由は色々あるんですが、1つは友人からmixiの誘いを受けて入ったので、そっちの方を雑談&映画版のブログとして、その映画版のあったブログにこのブログを引っ越しさせようと。
もう1つは、過去に書いたモノの収拾が付かなくなってしまった事(汗)。「このアルバムってレビューしたっけ?」と思い出しながらやるには、もう限界に達してしまったんですよ(笑)。カテゴリー機能を使えば良かったんですが、このブログにそんなモノが付いていないモノで...
また、困った事に、このプロバイダーに今のFC2ブログ宛ての引っ越し機能が無いので、仕方ないから手動でやってま(大汗)。
なので、時間がかなり掛かってしまうんですが、それが全て終わった時点でまたお知らせします。

で、その引っ越し最中に、i-tuneのラジオで80sメタルchを掛けてたトコ、このアルバムに収録されている「ROCK OF AGES」が鳴って、久々にこのアルバム聴きたくなったので、引っ張り出してきた。LEPSな世間に知らしめた3rdアルバム「PYROMANIA」(邦題:炎のターゲット)。

マイケル・ジャクソンの「THRILLER」がアルバムチャートの独走状態になる前、このアルバムが上位に来ていたのを当時よく覚えていて、朝の情報番組でこのアルバムジャケットをよく見かけたモノだった。勿論、その頃がLEPSが何者だったのか分かっておらず、ただジャケットが写真ではなくイラストだったのが却って斬新だった(こんなイラストでも/笑)のを覚えている。

で、まともに洋楽を聴き始めた時に次作の「HYSTERIA」が発売されて、大ヒットに結び付いたのを期にこのアルバムにも手を出したのだけど、「HYSTERIA」よりももっとヘヴィでHRしているのでかなり好感が持てたなあ。
また当時のクリップ集も併せてチェックしていたので前述の「ROCK OF AGES」や「ROCK! ROCK!(TILL YOU DROP)」、「FOOLIN'」や「PHOTOGRAPH」、「TOO LATE FOR LOVE」あたりはよくへヴィーローテーションと化してたな。

先日、友人からこのリマスター盤に付いていた当時のライブverを聴かせてもらったのだけど、これが若さと荒々しさが混同として実にカッコイイ仕上がりになっていた。当時の映像でも音源でもブートレグとか残ってたら是非見てみたいなあ。
また、このアルバムを聴くとスティーヴ・クラークの貢献度が高い事がよく分かるのもポイントの一つかと。もうこういうアルバムは作れないんだろうなあ...

「STAGEFRIGHT」ライブ↓
http://www.youtube.com/watch?v=no2J-bXJWAk&feature=related

「PHOTOGRAPH」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=VZ5bS3_BCDs
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STILL GOT THE BLUES / GARY MOORE (1990)

THE BLACK ALBUM / PRINCE (1994)

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