ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リーヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー
(2002/03/06)
ケイコ・リー

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先日、某音さんに話題振られたクレモンティーヌによる日本のアニメソングのカヴァー曲集。これを企画したヤツは一体何なんだ?って感じだけど(笑)CMでも聴ける通り、意外とボサノヴァと相性が良かったらしく、YOU TUBEでアップされてる数曲を聴いたらマジでCD欲しくなってしまった(笑)。

で、ふと思い出したのが今から9年前、ジャンルは全く違うけどクイーンの「WE WILL ROCK YOU」の大胆なカヴァー曲をCMで聴いて気になり(確か、紅葉の中を車がスローで走る感じのCMだったと思う)CDを購入したのがケイコ・リー。勿論、その「WE WILL ROCK YOU」が収録されてるアルバム「VOICES」。

ホントに情報はこれだけ。ケイコ・リーというミュージシャンは初めて聞く名前だったし、どんなジャンルの人なのかも全く知らなかった。
アルバムを聴いてみると、初っぱなからジョン・レノンの「IMAGINE」のカヴァー。しかもスタンダードなジャズアレンジ。なるほど、この人はジャズ畑の人なのか~と、ココでようやく何のジャンルか知る事になる(苦笑)。

このアルバムは彼女のベスト盤なので、オリジナル曲も収録されているのだけど、基本はジャズ。ただ古臭い感じはなく、あくまでも歌がメインに来ていて意外と聴き易いから、ジャズを知らない私の様な人にはこの位軽い方が良いのかも。

またカヴァー曲も数曲収録されており、前述の「IMAGINE」や「WE WILL ROCK YOU」、ホイットニー・ヒューストンの「GREATEST LOVE OF ALL」やポール・マッカートニーの「MY LOVE」、マイケル・ジャクソンの「HUMAN NATURE」やルイ・アームストロングの「WHAT A WONDERFUL WORLD」、ビリー・ジョエルの「NEW YORK STATE OF MIND」などが収録されているので”知ってるメロディをジャズアレンジで聴くとこうなる”的な感覚は、冒頭に書いたクレモンティーヌのそれに酷似している...という訳。

忘れた頃にふと聴くとホントに心に染みる感じで、ここ最近色々ドタバタしている毎日を過ごす者としては癒し効果が炸裂しますなあ...何か、忘れていたモノを取り戻す感じで。
秋の夜に、こういうのをシンミリ聴くのもたまにはオツですよ。


「WE WILL ROCK YOU」(曲のみ)↓
http://www.youtube.com/watch?v=8GHQAGWteEA

「HUMAN NATURE」(曲のみ)↓
http://www.youtube.com/watch?v=ajAr-_3SCK8

おまけ:日産ステージアのCM↓
http://www.youtube.com/watch?v=Nghq3fhJ5Xg&feature=related
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某音楽馬鹿

けいこ☆りぃ

買われますか!アレを(まぁ確かに私も欲しいとは一瞬思いましたが)。
聴かれたら是非感想を。
それはさておき、この人ですが、何故か聴いた事ありませんでした、何でかな~有名な人なのに、日本人のJAZZミュージシャンは最近若手が頑張ってまして本場のNYで修業してくる人も多いんですが、最近はJAZZ自体の購入量が減って、しかも唯一の情報源だったスイング・ジャーナルが休刊になったんでどうなるかと思ってます。
でも今まで買い漁ったJAZZの名盤を聴き潰してないんでそれを聴きつつ新しい人を定期的にってところでしょうか.
http://www.youtube.com/watch?v=dH3GSrCmzC8
http://www.youtube.com/watch?v=WPkCbIa1hmg
http://www.youtube.com/watch?v=jvXywhJpOKs

2010年11月05日 21:40

comment avater

K.A.E.

まあ、以前からジャズはちょこっとなんで、最初このアルバムを買った時は驚きましたよ、だってジャケが全然ジャズっぽくないじゃないですか?(苦笑)

しかもロックやポップスをジャズアレンジしているから、普通メタル聴いてる耳にもすんなり馴染めて良かったですね~。さすがにメタルはジャズアレンジには向かないとか?(爆)

紹介されている楽曲はどれも著名な方達のモノですね。気楽に聴くには良いですけど、真剣に聴くには私的にはまだまだ未熟者ですね...

2010年11月07日 11:16

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