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ワン・ウェイ・ホームワン・ウェイ・ホーム
(1988/07/21)
フーターズ

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あらら、このCDもまた”1987”だったのかー!?(爆)

先日、YOU TUBEであれこれ検索してチェックしてたトコ、このバンドの観た事ないビデオクリップ「Karla With a K」を発見して、観ていたら久々に「良いバンドだったな」と感慨深くなってしまい、アルバムを引っぱり出して久々に聴いてしまった。そして、その思いは今でも全く変わらない。

フーターズのエリック・バジリアンとロブ・ハイマンが、シンディ・ローパーの「TIME AFTER TIME」の作曲者だと知って興味を持ち、そしてラジオでたまたま掛かってた「JOHNNY B」の何処か物悲しいメロディで惹き付けられて、CD屋でモノクロのジャケット写真を目にした時に曲とイメージが合っていたので、買って聴いてみたら全曲イメージそのまんま...というのが最初の出会いでした。

当時はモノ凄い勢いの人気で、当時のライブビデオの冒頭で、シアトルでのライブのチケットが2分でソールドアウト(!!)という驚異的な売れ行きを見せたとか、かのライブエイドでアメリカ側ステージのオープニングを務めたとか、華々しい活躍してたこの頃がフーターズの絶頂期だったと思う。

今まで出した4枚のスタジオアルバムの内、私の中では文句なしの1枚だと思う。残りのアルバムもそれぞれに良い感じなんだけど、このアルバムの泥臭い土着的な音と楽曲のセンスにはちょっと及ばないかな?と思ってたりする。

前作の「AND WE DANCE」のビデオクリップのエンディングにある様に、ロブとエリックがフーター(ピアニカ)とマンドリンを高らかに奏でるシーンを観て、当時は「アメリカの田舎街に行ってみたい」と本気で思ったりもしたモノだ(笑)。

そーいや、そろそろリマスターでアルバム再発してくれないかなー?もう私のCDは聴き過ぎてボロボロなモノなので...(何せ、CDが¥3200の時代のモノだし...)
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