サタデーズ=ユースサタデーズ=ユース
(2009/07/01)
M83

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今日は、免許更新が近かったのでもう時間のあるウチに行ってしまえ...って事で、隣町の免許センターまで行ってきた。
年始は特に大混雑になりますので...と通知には書いてあったのだけど、午後ギリギリに行けば何とかなるかな?と思って午後入りしたら、コレが意外と混んで思ってたよりもスムーズじゃなかった。
まあ誰しも考える事は同じか、と思って講習受けて新しい免許貰って驚き。一昨年やってしまった事故のお陰でゴールドは無理だろうと思ってら、何とゴールド扱いだった。まあ、アレは故意じゃない物損扱いだったんで今回は適用されていないという事なのだろうか?いずれにせよ、事故だけには注意しなきゃイカンので、改めて身を引き締めていかないと。

さて、今日のお題はちょっと前に購入しておきながらもそんなに頻繁に聴いていなかったM83の「SATURDAYS = YOUTH」をチョイス。発表は2008年。

M83はもう既に2ndアルバムと最新作を購入しているけど、とりあえずこのアルバムも以前から聴いてみたかったので機会を窺ってたのだけど、たまたまHMVで輸入盤が¥600くらいで売っていたんで、チャンスを逃さず捕獲成功。

このユニットを知った時にYOU TUBEで検索しまくりで片っ端から聴いていた時、このアルバムに収録されている「GRAVEYARD GIRL」(前奏がシンディ・ローパーの「MONEY CHANDES EVERYTHING」にちと似てる!)がかなりキャッチーなポップソングで好印象だったんで、どんなアルバムなんだろう?と興味持って聴いてみたら、自分の予想とは幾分イメージが違う感じだった。
2ndアルバムではマイナー臭さが残っていた割りに、今作ではかなりキャッチーな雰囲気になってはいるものの、まだ幾分取っ付きにくい部分が残ってる印象を受けた。まあ、進歩と言えば進歩だけどこのユニットでの売りであるシューゲイザーっぽさは相変わらずなので、そこは安心して宜しいかと。

だけどタイトルに表れてる通り、青春の土曜日っぽいイメージ(って、どんなイメージだ?/笑)で少々甘酸っぱい感覚が感じられるのはさすが。ただ、ポイズンみたいに「親父のクルマを借りてドライブインに行くんだ」ってな能天気でハッピーなアメ公のイメージではなく、そこら辺はさすがフランス人、影のある閉じた根暗なテイストも活かしてるのはお見事(笑)。

最新作では更に振り幅が広がって、このテのジャンルを知らないリスナーまでも巻き込める程の力作を発表した訳だけど、その前兆はこのアルバムで十分感じる事が出来る。
人によってはこの辺で良いと思う人もいるし、もしくは前作の方がもっとエレクトロっぽくて好きだと思う人もいると思うけど、一般的にはやはり聴き易い方が好まれるだろうし、私の好みも最新作路線の方が好きだけど、この作品も多少中だるみを感じるものの聴き易くキャッチーな作品だと思う。


「GRAVEYARD GIRL」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=LCkk0-az5TA

「WE OWN THE SKY」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=Bzge5vY72hE

「COULEURS」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=wrv0F-WTio4

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