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OnceOnce
(2006/06/22)
Nightwish

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このアルバムを最初に聴いた時は「こんなのアリ?」ってな具合で驚かされた。
だってオペラですよ。バックの演奏はモロにメタルだけど、ボーカルがオペラ。しかも演奏はかなりドラマティックでシンフォニックだし。そこらへんのメロスピを聴くならコレの方が私は好みかも?

オペラ的歌唱はずっと聴くには結構キビしかったりするけど、この「ONCE」に関してはナイトウィッシュの全アルバムの中ではオペラ的歌唱は押さえられている感じがする。そして、全アルバムの中でダントツに大好きなアルバムでもある。
よりドラマティックに、より演奏に聴かせドコが多くなり(ギターのザック・ワイルド化が良い!)よりメロディアスという文句なしの名盤だと思う。

「YOU TUBE」にこのアルバムからのライブ映像がアップされていたので観てみたけど、よりアグレッシブな演奏でメタル寄りだったのも良かったな。

私的には「DARK CHEST OF WONDERS」「WISH HAD AN ANGEL」「NEMO」「PLANET HELL」「GHOST LOVE SCORE」が最高。それに「LIVE TO TELL THE TALE」がボーナストラック...って一体何なんだ?(笑)
ジャケットも秀逸。でも国内盤の淡い色使いよりも、輸入盤の濃い色使いの方が好きなので、ジャケットの為だけに輸入盤も買おうかな?と思ってる始末...(下の画像は輸入盤のモノ)

ボーカルのターヤが脱退(解雇?)してしまったので、ターヤ在籍時最後のスタジオアルバムになってしまい「ターヤに代わるボーカルを探すつもりはない」とバンド側は言うけど、新ボーカルがこのアルバムから歌う時にはどーするのだろう?アレンジを変える?男性なのか女性なのかまだ分からないけど、間違いなくこのクオリティを超える事はまず不可能だと思う。ターヤだからこそ、ここまでの名盤を作れたと思ってるので、新ボーカルが入った時点で既にナイトウィッシュの音楽性も変わってくるんじゃないかな?
でも、これだけの名盤を作った後の作品なので期待して待っていたいと思う。
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WELCOME TO THE REAL WORLD / MR.MISTER(1986)

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