Black Dog Barking: Special EditionBlack Dog Barking: Special Edition
(2013/05/21)
Airbourne

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先週は土曜出勤日だったんで、昨日の休みは有効に使おう!と決めてたのにも関わらず、何だかタラタラと過ごしてしまい(苦笑)アッと言う間に終了。洗濯は前日の夜に一気に終わしてしまったので、ゆっくり...と思いきや、意外とやらなきゃイカン事が多かったって事で。
まあ、以前からずっとプレイしたと思ってた「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」をやっとプレイ開始出来たのは良かったけど、これも思ったより先には進まず、結果的に深夜2時までプレイして、今日はマジで1日中眠かったし。

そんな訳でCDをゆっくり聴く時間もないのだけど、そう言ってもいられないので(笑)今回は新作をチョイス。前作から3年経ってのニューアルバム、オーストラリア産AC/DCタイプと言えばお分かりのエアボーン「BLACK DOG BARKING」。

ネットのニュースサイトで新作が出るという情報を知っていたけど、そこに新作から「LIVE IT UP」がYOU TUBEに上がってたので聴いてみたトコ、まー相変わらずのAC/DCフリークならではで、一度聴いて覚えやすい楽曲も健在。
前作は曲数が多いうえにミドルテンポの楽曲が多かったのを考慮してか、今回は通常盤は10曲。ボーナストラック3曲入っても直ぐに聴き終わってしまう(笑)。

ただ、今回は輸入盤でスペシャルエディションも発売されて、国内盤ではなくこっちを購入。そのスペシャルエディション版は2枚組で、もう1枚はドイツの有名なメタルフェス:ヴァッケン・オープン・エアに出演した時のライブ音源が8曲収録されている。
音はクレジットにも直接書いてある通り、サウンドボードから直に落としただけのままなのでお世辞にも良いとは言えないけど(それでも海賊盤よりは全然良いけど)とにかく勢いがハンパない。ライブで叩き上げられたバンドだけに、こういうスタイルの方がバンドのイメージにあってるのだと思う。

本家のAC/DCが年齢と共に”勢い”が消えていく中(その代わりに、味わい深さが出てきたけど)こういうバンドが台頭してきた事は非常に喜ばしいと。単に彼等のコピーバンドではない、オリジナルな部分もちらほら見えてきたので、そろそろ次作あたりで勝負を賭けてほしい。マンネリで終わるか、それとも...?


「LIVE IT UP」PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=Pn0w7vciQCE

「BLACK DOG BARKING」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=1-QJJiBPN3g

「HUNGRY」曲のみ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Up72ftD0q0w
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comment avater

某音楽馬鹿

えあぼーん

相変わらずAC/DCしてますが、ここまで拘られると何か認めざるを得ないかな~と、当然バンドの個性はあって単なるコピーじゃないんですが、このバンド良いです、気に入りました。
次が楽しみですね

2013年06月11日 02:18

comment avater

K.A.E.

No title

まあ確かにAC/DCっぽさは歪めませんが、少しづつ個性は出来てきた様に感じましたね。本家が年齢と共に貫禄が付いてきたので、追従するなら本家が歩んだ道同様、荒々しさを前面に出して欲しいです。まだまだ若いんだから彼等なら十分にやれるハズだし。

2013年06月16日 21:01

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