in betweenin between
(2002/05/09)
ジャザノヴァ

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さて、久々の更新です。
最近は何かと忙しく、また暑い気候のお陰で自分のHPが限りなく瀕死状態(苦笑)。それでいて色々と雑用に追われてるんで、せっかく新しくCD買っても殆ど聴けてない状況に。
昨日も出勤日だったのにも関わらず、帰宅後に実家の雑用でアッシーやらされて今日はホントに身体が動けなくなった。こういう時はとにかくダラダラ過ごすのが一番なんで、食べてゴロゴロしてるだけの生活。そして、やっと購入したCDに手を付けられるのであった...(苦笑)

で、最近はちょっと似たり寄ったりの音楽ばっか聴く傾向があったので、そろそろ何か自分がトライしていない新たなジャンルのモノを聴いてみたいなあ~と常々思ってたので、自分なりに色々探し求めた結果、このミュージシャンに辿り着いた。それが今回のお題であるジャザノヴァのデビューアルバム「IN BETWEEN」。リリースは2002年とちょっと古め。
YOU TUBEで検索に検索を重ねて知ったミュージシャンなので詳しい詳細などは全く分からないけど、1997年頃にベルリンから登場し、ミュージシャンというよりはDJやプロデューサーが6人集まって出来たユニットというのが最初らしい。
で、当初は色んなミュージシャンのリミックス作業を担当していたのが、徐々に自分達の音楽を作り上げてデビューアルバムを製作したと。

そもそも、何で彼等の音楽が気になったのかというと、最初はジャミロクワイが音楽シーンに登場してきた時にアシッドジャズなるジャンルをよく知らなかったので、他にはどんなミュージシャンがいるのだろう?という興味で色々調べていて、実際にはこのジャザノヴァはアシッドジャズとは特に関係もないのだけど、ジャズっぽい雰囲気にラップなどのヒップホップ的要素が加わり、更にファンクやR&B、電子音楽までも導入するそのスタイルが非常に面白いと思ったからなんだけど、現時点でオリジナルアルバムはそんなに発売されておらず、リミックス集みたいなモノの方が数多くリリースされているという、ちょっと変わったスタイル。

なので、傑作と呼び名も高いこのアルバムを購入したんだけど、最近新たに新装版が発売されたモノではなく、中古で¥700にて捕獲。CDの背表紙の色褪せが凄いんで、内容が良ければ買い直せば良いかと思ってたんだけど、これは買い直す羽目になりそう(笑)。
全体的にはクロスオーバーな雰囲気が漂っており、今のクラブなんかで掛かってる派手めな音よりももっと聴き易いんで、ドライブのBGMなんかにはぴったりかと。ボーカル入りとインストが半々くらいで、ボーカル入りは明らかにブラックミュージックのスタイルだから、そのテの音に理解がないと退屈になりうるかも。まあ、私は普通のボーカル使うよりも味があって良いと思うけど。

実はこの他に、シングルコレクションなるCDとリミックス集のCDも購入してあるんで、そのレビューはまた後ほど。しかし、暫くは飽きずに聴ける音を見付けられて非常に満足ですな。


「TAKES YOU BACK」


「ANOTHER NEW DAY」
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