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イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ
(1997/12/15)
ドリーム・シアター

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さっき、TVで「出没アド街ック天国」を観ていたら、いきなり聴き覚えのある曲が...そう、本日のアルバムに入ってる「ANOTHER DAY」。ふと思い出した様に聴いてみる。

このアルバムが世に出た時は、余り期待はしていなかった。それは、前作1stアルバムのBURRN!のレビューで読んで「大穴」と書かれてたので早速聴いたトコ、演奏は凄いのに何だか掴みどころのない楽曲が今イチだなあ...と評価していたので、今回もVoが変わったとはいえ前作と似た様なモノだろう、とタカを括っていたのだけど...

コレはいきなりヤラれましたねー!「PULL ME UNDER」を聴いた時『何でこんなにメロディアスになってるの?』と驚き、また新Voのジェイムズ・ラブリエの歌唱がまた素晴らしい。
続く「ANOTHER DAY」で、感動的な楽曲に『いきなりハイライトかよっ!?』とまた驚き、曲が進むにつれ『捨て曲無しじゃん!』と確信するのであった。
聴き終わった時、もう虜になっていたのは言うまでもない(笑)。ラッシュを越えた!、とすら思ったなあ。

当然ライブにも行き、当時はチケットぴあに知り合いがいたので、場所も良い席で(当時のチケットを確認したら前4列目だった。因みに、日付けは1993.8/23:厚生年金会館ホール)しかも、一番注目していたケヴィン・ムーアの真ん前だったのに大喜びだったな。初めて生で観る彼等のプレイも超絶で呆気に取られるばかりだったし。
この後、次作の完成直後にケヴィン・ムーアが脱退してしまうので、レアなライブ観られてホントにラッキーだったな。

確か、このライブを観て「WAIT FOR SLEEP」(の、前奏のみ/笑)を、弾けもしないキーボードを借りて練習したなあ。今は、懐かしき思い出...
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