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ニューヨーク52番街(紙ジャケット仕様)ニューヨーク52番街(紙ジャケット仕様)
(2004/11/03)
ビリー・ジョエル

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私が洋楽の世界に足を踏み入れる切っ掛けを作ってくれたのが、当時記録的な大ヒットを飛ばしていたマイケル・ジャクソンと、今日のお題でもあるビリー・ジョエルだった。

マイコーの場合は、あれだけヒットしていれば耳にしない訳がなく「ビート・イット」で興味を持ち「スリラー」のビデオクリップでやられたクチなのだけど、ビリー・ジョエルの場合は友人が貸してくれたオリジナル編集のカセットテープで目を(耳を)開かせてくれた。
気に入ったのが「ストレンジャー」と「アレンタウン」だったのだけど、後追いで色んなアルバムを聴いた結果、「ニューヨーク52番街」と「イノセント・マン」の両方のアルバムが好きだ。
「イノセント・マン」についてはまた後にレビューで書くとして、「ニューヨーク52番街」は全体的の構成が素晴らしく、多彩にとんだ楽曲が才能の持てる技なんだな、と。
「ビッグ・ショット」でガツンと喰らわせた後に、直ぐ「オネスティ」で早くもメロウな雰囲気に持っていき、「マイ・ライフ」の軽快さで和ませ、「ザンジバル」のジャジーな音で如何にも都会的な雰囲気が演出される...という、このレコードでいうA面がホントに完璧だと思う!
だからといってB面がテンション落ちるかというとそうでもなく、A面がヒット曲が多いのに対してB面は隠れた名曲が多く、特にエンディングのタイトル曲はマジで痺れる。

聴いた当時はまだ高校生だったので、当時は「こんな曲が似合う大人になりたい」とか思ったモノだが、いざ自分が大人になるとこんなにも似合わないモノか...と(爆)。だから変更しよう!『こういう曲が似合う老人になろう!』と(大笑)。
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