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Late NiteLate Nite
(1990/10/25)
Neal Schon

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新宿で釣ってきたCDその2!
このアルバムの国内盤はとうの昔に廃盤になっていたので、いずれ輸入盤で買うか...と思ってた矢先、新宿の『ディスクユニオン:HR/HM館』の中古に置いてあった。帯はなかったけど、まずもう見ない国内盤だったので、問答無用でゲット。

さて内容はというと、確かバッド・イングリッシュの前に作られたアルバムだったのに、ニール自身のボーカル入りの曲が入ってたりするのがちょいと理解出来ない。ソロアルバムだから歌おうと思ったのだろうか?それとも、まだジョン・ウェイトと出会う前だったとか??
正直このボーカル曲入れるんだったら、全編インストで締めてもらいたかったな。御大には悪いけど、ボーカル余り上手くないし(苦笑)。

しかし、タイトル曲の物悲しさはさすがの一言。ゲイリー・ムーアとはまた違った”泣き”を聴かせるギタリストだと思う。
最初のソロだから気合いが入ったのか、全体的には散漫かな?と思う。色々なタイプを詰め込み過ぎた結果だと思うけど、最後の変なカントリーっぽい曲とかはいらないと思うし。
タイプ的にはジャーニーの「夢、夢のあと」っぽい...という意見も聞かれるけどどーなんだろう?このアルバムは聴いた事ないからちょっと分からないな。

この後、ニールは様々のタイプのソロアルバムを出してるけど、ジャーニーやバッド・イングリッシュと平行しながら自身のソロで様々なタイプに挑戦してるのは「これぞ本当のミュージシャン」ってな感じで好感が持てるな。
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